グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

234件
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  • 私の中で、グリーグのピアノ協奏曲の名盤と言えばラド...

    投稿日:2017/01/04

    私の中で、グリーグのピアノ協奏曲の名盤と言えばラドゥ・ルプーとプレヴィン&LSOのDecca盤なのですが、この盤は演奏内容でこれに比肩し、音質の点からこれを凌駕するように思います。まず内容ですが、両者ともこの曲の曲想が私の思い描くものと一致し、こと第2楽章のここぞというフレーズの抒情表現、演奏者の息遣いが、私のバイオリズムと見事に一致し非常に共感できます。ピアノとオケの息もぴったり合っていて、とても心地よく安心して聴けます。またピアノとオケ各パートの音のバランスも丁度良く、オケ内の弦合奏と木管、金管、パーカッションのハーモニーもとても安定していて、時に力強く、また時に味わい深く、ルバートやマルカートを効果的に再現し、しかも個々が自分を持ちつつ全体としては目指すべき同じ場所に向かっていくところは見事で、聴いていてとても爽快です。これも指揮者ジャッド氏の統率力と、それをこうも簡単そうに実現してしまうRPOの筋力・体力があってのことでしょう。感服です。音質ですが、ピアノ協奏曲はまるでコンサートホールでピアノとオケを目の前にして聴いているかのような立体的なサウンドで素晴らしいです。ピアノ独奏の小品集の方は協奏曲の方に比べて音が籠っているように聴こえますが、慣れれば気にならないかもしれません。星5つはピアノ協奏曲の完成度、録音の良さと、ここまで安価に入手できる点の評です。

    DG さん |40代

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  • SACDのプレーヤーとサラウンドのアンプ サラウン...

    投稿日:2016/12/23

    SACDのプレーヤーとサラウンドのアンプ サラウンド用にスピーカーをセッティングしてるので このシリーズは良く購入してます。 演奏が良ければ音質は少々難があってもと音楽は伝わると思って ずーーと聴いてましたが、音質が良いに越したことがないと思うこの頃です 幾ら良い音でも演奏が感動を伝えないこともありますが、音(サラウンド)が良いと気持ちが良いのは確かです。 値段が下がっているのでこのシリーズはお勧めです。

    徳さん さん |60代

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  • ダイナミックでかつ優れたアンサンブルでの演奏で、大...

    投稿日:2016/08/30

    ダイナミックでかつ優れたアンサンブルでの演奏で、大変素晴らしい演奏です。ドイツのアンサンプルの制度の高さを活かした指揮者の能力に感心しています。

    RN さん |60代

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  • グリーグの管弦楽曲を集めたCDです。 スティーヴン・...

    投稿日:2016/08/18

    グリーグの管弦楽曲を集めたCDです。 スティーヴン・ガンゼンハウザー指揮、チェコスロヴァキア国立・コシツェフィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録されています。 お馴染みのペール・ギュント組曲も収録されていますが、それに加えペール・ギュントの前奏曲という普段はなかなか聴けない曲が収録されているのがポイント。 他には『抒情小品集より』『婚礼の行列』組曲『十字軍の王シーグル』が収録されています。 演奏はスロヴァキアのオケの特徴の弦楽の美しさが良く出ています。 またガンゼンハウザーもスタンダードでオーソドックスですが、癖のない音楽で、分かりやすい演奏となっています。 ちょっとパワー不足な所もありますが作品の魅力を存分に味わえる演奏と言えるでしょう。 またコシツェの国立フィルは、芸術家の家での録音が多いのですが、この盤は、スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団・コンサート・ホールという、コンサート・ホールでの録音で、初期ナクソスにしては柔らかいサウンドです。

    レインボー さん |20代

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  • OP.65抒情小曲集第8集の第6曲”Wedding Day at Troldh...

    投稿日:2016/07/16

    OP.65抒情小曲集第8集の第6曲”Wedding Day at Troldhaugen”が大好きです。これに限らずグリーグのピアノ曲満載の7枚CDが超廉価。なにか得をしたような気持のうえに、素敵な作品群で癒されます。

    テリーヌ さん |60代

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  • 仲道さん’94年に出されたグリーグアルバムの編集抜...

    投稿日:2016/04/15

    仲道さん’94年に出されたグリーグアルバムの編集抜粋盤。フロール、フィルハーモニアも日本からのお仕事に、東洋の美人ピアニストとの共演で、結構力が入っている。仲道さんもスケールの大きい暖かみもある名演。叙情組曲からは7曲。ピアノの音が硬質で、メリハリの効いた演奏。ホルべルグも、強弱、硬軟分かり易く聴かせ、詩情もたっぷり。この笑顔でどうしてもやられてしまう。同じ日本人、世代も近い小川典子さんの協奏曲(BIS)、田部京子さんのホルべルグ、抒情曲集(DENON)と、日本人女性のグリーグは、仲々に良い。聴き比べ、戦略もそれぞれの個性が出て、興味深い。

    sunny さん

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  • グリーグに交響曲は似合わないイメージがあるけれど、...

    投稿日:2016/04/09

    グリーグに交響曲は似合わないイメージがあるけれど、この廃棄された習作、なかなかどうしての美作。「秋に」は、もろグリーグらしい季節感、シベリウスとはまた違った自然観の初期らしい傑作。そして、ピアノ協奏曲、ソロは、BISでお馴染み、日本の小川典子さん!ロマンティックで細やか。日本には、グリーグ、シベリウスを得意とする田部京子さんもいらっしゃいますが、交響曲、協奏曲とも、2楽章が白眉。支える、歌うのも、やはり、ノルウエ―のオーケストラ、よく分かってらっしゃいます。何と無く、日本のオーケストラに近いような。

    sunny さん

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  • グリーグのホルべアの時代よりを含む、二つのノルウエ...

    投稿日:2016/04/09

    グリーグのホルべアの時代よりを含む、二つのノルウエ―の悲歌集、弦楽合奏曲集は、メロディの美しさ、悲しさ、儚さを称えた北欧ならではの秀作、美品、傑作だと思う。重厚な弦の音より、透明感の高い、やはり北欧、民謡が染みついている本国ノルウエ―によるものがいいと、思う。BISは、その昔、ノルウエ―を支配していたスェーデンのレーベル、起用しているのは、もちろん本国、ノルウエ―の若い、現ノールショッピング響の指揮者とノルウエ―のベルゲンフィル。フレッシュさ、活き活きとしたリズムに情感、美しさでも、NaxosのOslo Camerata盤に軍配を上げるが、グリーグならではの、豊かさと悲しさでは、引けを取りません。カラヤンが、スイートナ―さん、父ヤルヴィ、ブロムシュテットさんがグリーグを取り上げていたのものの、最近の指揮者、グリーグを取り上げる方が、少なくなってきたようで、残念。

    sunny さん

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  • 十代の頃からグリーグの音楽に親近感を抱いていたと、...

    投稿日:2016/03/11

    十代の頃からグリーグの音楽に親近感を抱いていたと、おっしゃる北海道、室蘭出身の田部さん。じっくり、しなやかに、力強く、きらびやかに、ダイナミックに、グリーグの奥深い、繊細なピアノの音。託されたスピリッツ、ソウル。その美しいメロディ、ノルウエ―の民謡世界、愛と喪失、幸を焦がれる心持、抒情豊かにドラマティック、ノリ、感興に至るまで表現された渾身、稀有なCD。唯一無二。耳を引くペール・ギュント、白眉のホルべルグ、余韻の抒情曲集。全て、素晴らしい。グリーグのポップ、親しみやすい、素敵な時を超える、身体、ハートに入り込む音楽。感動致しました。

    sunny さん

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  • 北欧のショパンとも呼ばれたりするグリーグのピアノ・...

    投稿日:2016/03/11

    北欧のショパンとも呼ばれたりするグリーグのピアノ・ソロ作品をほぼ網羅してくれた有り難い曲集。近現代音楽も得意、ノルウエ―生まれのアウストボさん、元よりリリック、詩的な作品、民謡調の作品、ことさら強調する事はなく、さらりと、自然に出てくるグリーグの美しさを、静かに情熱籠めて演奏されています。全194曲、叙情小曲集全曲含めて、日常、ハレ、人間の営み、感じたこと、自然、ノルウエ―の民謡、田舎のダンス、愛情、編曲物まで、グリーグが著した、心にじんわり、時にハッと響いてくるピアノの音。素晴らしい。名人。

    sunny さん

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