グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

256件
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  • グリーグは北欧のシューベルト、シューマン、フォーレ...

    投稿日:2021/01/03

    グリーグは北欧のシューベルト、シューマン、フォーレと言ってよい、大曲よりは抒情的な小品に本領を発揮する人だと思います。奥さんのニーナが優れた歌手だったこともあり歌曲にも名作も多く残していますが、よく知られているのはソルヴェイグの歌や君を愛すなどのごく一部ではないでしょうか。かく言う私もそうでした。 このCD、代表作である山の娘こそ入っていませんが、有名曲を多く含んだ選曲も良く、アルネセンの清澄な歌唱も素晴らしい、伴奏のエリクセンがこれまた繊細なピアノでソルヴェイグの子守歌冒頭の弱音などにはうっとりさせられます。グリーグの歌曲を知るのにこんな格好のアイテムがあるのに知られていないとすれば勿体ないと思い書き込みました。グリーグが好きな人ならば必ず新たな魅力を発見できるものと信じます。 それにしても、NAXOSはさして有名とは言えないアーティストを起用してよくこれだけ良いものを作り出すものだと感心します。

    Donkey Ears さん |50代

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  • 北欧のマイナーポエトと思っていたグリーグの面目を一...

    投稿日:2020/12/05

    北欧のマイナーポエトと思っていたグリーグの面目を一新する歌唱。僕らの馴染みのない3つの言語を明確に描き分け、歌詞に敏感に反応しながらドラマチックに、ある時は、深く静かに曲の核心に迫る。オッター最高の歌唱であると共に、歌曲アルバムとしても滅多とない素晴らしさだ。録音も良い。騙されたと思って聴いてみてください!

    ファウスト博士 さん |60代

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  • もう少し柔らかくのびやかなロマンかおる演奏を期待し...

    投稿日:2020/07/03

    もう少し柔らかくのびやかなロマンかおる演奏を期待していたのだが、硬派な演奏という印象を受けた。節取りが常の演奏より硬いのでこの曲の持つロマン性が後退しているようだ。私としてはグリュミオ・ハイデュののびやかなロマンに満ちた演奏のほうを好む。

    robin さん |70代

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  • この曲の最高の演奏と言えます。何がどう良いのか表現...

    投稿日:2019/06/22

    この曲の最高の演奏と言えます。何がどう良いのか表現に窮すのですが、たいへん自然であり、且つ聞きごたえもする演奏です。

    せごびあ さん |50代

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  • 実に端正。折り目正しい正統派の演奏。 クリンゲル...

    投稿日:2019/02/26

    実に端正。折り目正しい正統派の演奏。 クリンゲルボーンはその澄みきった声でグリーグの音楽と一体になっているようだ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • ペールギュントを除いた、グリーグの管弦楽作品の有名...

    投稿日:2018/10/17

    ペールギュントを除いた、グリーグの管弦楽作品の有名どころを収録したアルバム。ヤルヴィもN響を指揮するようになりより親しみのある指揮者になった。北欧の作品は、古くはバルビローリ、ビーチャムを聴いていましたが、サロネン、カムなどの本場物を聴くようになりました。ヤルヴィも本場物。安心して聴けます。

    k.k さん |60代

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  • 廉価盤のグリーグ入門CDには標準的なカップリング。悲...

    投稿日:2018/10/17

    廉価盤のグリーグ入門CDには標準的なカップリング。悲しいワルツや夜想曲、過ぎた春が収録されていればなお良かったが贅沢な注文である。演奏は、この価格では申し分ない清楚で透明感あるペールギュントでN響を指揮してよい好々爺ぶりを示しているブロムシュテットの面目躍如。ピアノ協奏曲は、やや強引なピアノの印象はあるがダイナミックな演奏と言い換えればいい。

    k.k さん |60代

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  • もう半世紀近く前の演奏録音になるのだなあと 改めて...

    投稿日:2018/05/16

    もう半世紀近く前の演奏録音になるのだなあと 改めて感慨一入のものがある 演奏録音共に古びないのが嬉しい グリーグはノルウェーの人だがお国のオーケストラで聞いた記憶がない 本場物なんて言い方がロシアやチェコのものを同国出身の指揮者や楽団が演奏する時によく聞くような気がする 慥かに他国の人の演奏とは一味違うなと感じたこともある グリーグは恵まれないのか自国の演奏家による演奏が世界に伝えられないようだ だが ものは考えようだ 国境を越えて様々な人が演奏し聞いているからこそわたしにまでこうして届いている 寧ろ幸運なことであり誇らしくもあろう それはノルウェー人皆にとっても嬉しいことだろう さてこの東ドイツの雄によるきっちりした立派な演奏がグリーグ自身好みだったかどうかは知らない だが グリーグの美しさを伝えて止まない事実は消えない 今も多くの人に愛されている それでもわたしはノルウェー”風”というか”流”というか お国訛りのグリーグを聴きたいなとちょっと思う しかし美しい演奏だ もしまだなら あなたも如何

    風信子 さん |60代

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  • 祖国ノルウェーの英傑グリーグに捧げた一枚 チェリス...

    投稿日:2018/01/15

    祖国ノルウェーの英傑グリーグに捧げた一枚 チェリスト・モルクはチェロ・ソナタに飽きたらずクァルテットのチェロ・パートを弾いている その想いの丈が分かろうというものだ 蓋し熱演である すると外から北欧あるいはグリーグにある一定のイメージを抱いていた向きには違和感が生じたかもしれない 雪と氷の情景からもたらされた心象から冷涼感を期待していたら裏切られる だが この熱情無くして創造が可能だったろうかと思い至れば 至極自然な歌いかけであり そこからグリーグの創作家としての心意気にも共感できようというもの 生命力に溢れたグリーグの姿にたじろがず 微笑みを持って迎えよう 寒冷の辺境で生きるに不可欠な魂の在りようが見える それにしても弦楽四重奏などこれまで聴いてきた様々な演奏と違う印象を受ける どこかノルウェー人にしか感得し得ない歌い回しというものがあるようだ 雑駁で申し訳ないが 何かザクザクといった印象 陰影が濃い 切れば血が出る勢いなのだ 他国人の演奏ではレガート感が表面を覆っていたように思う この辺の違いを聴くのも面白い あなたも如何 

    風信子 さん |60代

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  • 弦楽合奏にすることで グリーグの思いの丈が直截伝わ...

    投稿日:2018/01/06

    弦楽合奏にすることで グリーグの思いの丈が直截伝わったように感じられて 頬筋が緩んだ 妙な緊張感や閉塞感が取り払われたと言ってもいい エルダルによる編曲に感謝しよう 何よりこの魅力ある音楽を耳にできる機会が増えようというものだ 第3番が未完で残された訳も窺えたように思う ホモフォニックの限界が見える 素材や発想を民謡に求めたはいいが行き詰まったようだ だからか残された遺稿は動機の展開を目指したようだがポリフォニーの発想がないグリーグは先へ進めなかったのだろう 勝手な想像で御託を並べたが グリーグの天分がかけがえのないものだったと愛惜するが故だ だが残されたト短調に美しい個性が留められたことを歓ぼう これからも人の心を揺す振り豊かな記憶の遺産となっていくだろう オスロ・カメラータのストレートな語りかけと親和感ある対話に好感を感じた また聴きたくなる演奏だ あなたも如何  

    風信子 さん |60代

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ありがとうございました

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