グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

234件
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  • グリーグのヴァイオリンソナタを、北欧、ノルウエー以...

    投稿日:2017/05/20

    グリーグのヴァイオリンソナタを、北欧、ノルウエー以外の演奏家が録音してくれる,ということは、残念だけれど、やはり少ないのでメジャーレーベルでポルトガルとフランスの有名演奏家が録音してくれたのは、有り難い。グリーグの特徴であるノルウエーの民謡情緒が、減じるのは、仕方ないですが、熱く、感情豊かに、技でもって流す処もあるけれど、しっかり、聴かせてくれる処は、流石。

    sunny さん

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  • 殆ど、ノルウエ―の民謡と、言っていいかもしれないグ...

    投稿日:2017/04/01

    殆ど、ノルウエ―の民謡と、言っていいかもしれないグリーグの美しい音楽。弦楽のための曲達を、お隣の国、スェーデンのオーケストラで、たっぷりと歌い、丁寧に演奏されたNaxosならではの盤。グリーグの作品に聴き惚れてしまうエンゲセトさん、来日希望。

    sunny さん

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  • スイトナーさんが、若い頃から、北欧、ノルウエ―の作...

    投稿日:2017/03/27

    スイトナーさんが、若い頃から、北欧、ノルウエ―の作曲家、音の詩人のひとり、グリーグをレパートリーにし、此処にちゃんと録音して、残してくれたのは、有り難い。オーストリアとイタリアの血が流れていて、オーケストラは、当時の東ドイツ。だから、出来たのかもしれない。叙情豊か、北欧のオーケストラや指揮者とは、又、一味違う。でも、これがいいんだなあ。あの冷たさが生む、暖かさ。21世紀には、なくしてしまった音が、ここにはある、と言ったら、言い過ぎか。

    sunny さん

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  • グリーグの音楽に魅せられてしまった。北欧の透明感、...

    投稿日:2017/03/19

    グリーグの音楽に魅せられてしまった。北欧の透明感、ノルウエ―の安らぎの音、叙情、そして、ノリと哀しみ、自然と人間の生活感、愛を包みこんだ民謡。シンフォニックな曲もあるが、弦楽だけの音楽が、すこぶる良い。ノルウエ―の中堅、ルードとグリーグの地元ベルゲン・フィルの音が、やっぱり、グリーグには、フィットする。ペール・ギュント全曲、組曲に、一度は、聴いて欲しいホルべルグ組曲は、ピアノ協奏曲と並んで最高傑作。余り演奏される事の少ない曲、編曲ものも、しっかり演奏されている。唯一、他国からの血を混ぜているのは(それも必要!)、日本の小川典子さん。Engeset 等の全集もありますが、グリーグを誇りとし、民謡を身体を持って知る人々のこのオーケストラで聴きたかった。それは、おそらく、正解だった。

    sunny さん

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  • 私の中で、グリーグのピアノ協奏曲の名盤と言えばラド...

    投稿日:2017/01/04

    私の中で、グリーグのピアノ協奏曲の名盤と言えばラドゥ・ルプーとプレヴィン&LSOのDecca盤なのですが、この盤は演奏内容でこれに比肩し、音質の点からこれを凌駕するように思います。まず内容ですが、両者ともこの曲の曲想が私の思い描くものと一致し、こと第2楽章のここぞというフレーズの抒情表現、演奏者の息遣いが、私のバイオリズムと見事に一致し非常に共感できます。ピアノとオケの息もぴったり合っていて、とても心地よく安心して聴けます。またピアノとオケ各パートの音のバランスも丁度良く、オケ内の弦合奏と木管、金管、パーカッションのハーモニーもとても安定していて、時に力強く、また時に味わい深く、ルバートやマルカートを効果的に再現し、しかも個々が自分を持ちつつ全体としては目指すべき同じ場所に向かっていくところは見事で、聴いていてとても爽快です。これも指揮者ジャッド氏の統率力と、それをこうも簡単そうに実現してしまうRPOの筋力・体力があってのことでしょう。感服です。音質ですが、ピアノ協奏曲はまるでコンサートホールでピアノとオケを目の前にして聴いているかのような立体的なサウンドで素晴らしいです。ピアノ独奏の小品集の方は協奏曲の方に比べて音が籠っているように聴こえますが、慣れれば気にならないかもしれません。星5つはピアノ協奏曲の完成度、録音の良さと、ここまで安価に入手できる点の評です。

    DG さん |40代

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  • SACDのプレーヤーとサラウンドのアンプ サラウン...

    投稿日:2016/12/23

    SACDのプレーヤーとサラウンドのアンプ サラウンド用にスピーカーをセッティングしてるので このシリーズは良く購入してます。 演奏が良ければ音質は少々難があってもと音楽は伝わると思って ずーーと聴いてましたが、音質が良いに越したことがないと思うこの頃です 幾ら良い音でも演奏が感動を伝えないこともありますが、音(サラウンド)が良いと気持ちが良いのは確かです。 値段が下がっているのでこのシリーズはお勧めです。

    徳さん さん |60代

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  • ダイナミックでかつ優れたアンサンブルでの演奏で、大...

    投稿日:2016/08/30

    ダイナミックでかつ優れたアンサンブルでの演奏で、大変素晴らしい演奏です。ドイツのアンサンプルの制度の高さを活かした指揮者の能力に感心しています。

    RN さん |60代

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  • グリーグの管弦楽曲を集めたCDです。 スティーヴン・...

    投稿日:2016/08/18

    グリーグの管弦楽曲を集めたCDです。 スティーヴン・ガンゼンハウザー指揮、チェコスロヴァキア国立・コシツェフィルハーモニー管弦楽団の演奏で収録されています。 お馴染みのペール・ギュント組曲も収録されていますが、それに加えペール・ギュントの前奏曲という普段はなかなか聴けない曲が収録されているのがポイント。 他には『抒情小品集より』『婚礼の行列』組曲『十字軍の王シーグル』が収録されています。 演奏はスロヴァキアのオケの特徴の弦楽の美しさが良く出ています。 またガンゼンハウザーもスタンダードでオーソドックスですが、癖のない音楽で、分かりやすい演奏となっています。 ちょっとパワー不足な所もありますが作品の魅力を存分に味わえる演奏と言えるでしょう。 またコシツェの国立フィルは、芸術家の家での録音が多いのですが、この盤は、スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団・コンサート・ホールという、コンサート・ホールでの録音で、初期ナクソスにしては柔らかいサウンドです。

    レインボー さん |20代

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  • 仲道さん’94年に出されたグリーグアルバムの編集抜...

    投稿日:2016/04/15

    仲道さん’94年に出されたグリーグアルバムの編集抜粋盤。フロール、フィルハーモニアも日本からのお仕事に、東洋の美人ピアニストとの共演で、結構力が入っている。仲道さんもスケールの大きい暖かみもある名演。叙情組曲からは7曲。ピアノの音が硬質で、メリハリの効いた演奏。ホルべルグも、強弱、硬軟分かり易く聴かせ、詩情もたっぷり。この笑顔でどうしてもやられてしまう。同じ日本人、世代も近い小川典子さんの協奏曲(BIS)、田部京子さんのホルべルグ、抒情曲集(DENON)と、日本人女性のグリーグは、仲々に良い。聴き比べ、戦略もそれぞれの個性が出て、興味深い。

    sunny さん

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  • グリーグに交響曲は似合わないイメージがあるけれど、...

    投稿日:2016/04/09

    グリーグに交響曲は似合わないイメージがあるけれど、この廃棄された習作、なかなかどうしての美作。「秋に」は、もろグリーグらしい季節感、シベリウスとはまた違った自然観の初期らしい傑作。そして、ピアノ協奏曲、ソロは、BISでお馴染み、日本の小川典子さん!ロマンティックで細やか。日本には、グリーグ、シベリウスを得意とする田部京子さんもいらっしゃいますが、交響曲、協奏曲とも、2楽章が白眉。支える、歌うのも、やはり、ノルウエ―のオーケストラ、よく分かってらっしゃいます。何と無く、日本のオーケストラに近いような。

    sunny さん

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ありがとうございました

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