グリーグ(1843-1907)
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グリーグ(1843-1907) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

256件
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  • グリーグはピアノ協奏曲とペールギュントばかりが有名...

    投稿日:2021/03/14

    グリーグはピアノ協奏曲とペールギュントばかりが有名で、それ以外の作品の録音となると途端に少なくなる。そんな中で、ヤルヴィ、ルードに続き、エンゲセトまでもがグリーグの管弦楽作品をまとまって録音してくれたことは私のようなグリーグファンにとって非常にありがたいことである。 この8枚組の中では、管弦楽用に編曲された作品を集めたDisc2が内容的に充実していると思う。グリーグのピアノ作品「スロッテル」からの管弦楽用編曲や「抒情組曲」からの編曲作品は編曲としてよくできていると思うし、「リカルド・ノルドクロークのための葬送行進曲」は正直原曲の吹奏楽版よりオーケストラ編曲のほうが若き親友をなくしたグリーグの悲痛な思いが伝わってくるような気がして、抜群に良い。

    miklos さん |30代

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  • Grieg (Edvard Grieg)のピアノ曲はアンスネスのこちの...

    投稿日:2021/03/13

    Grieg (Edvard Grieg)のピアノ曲はアンスネスのこちのCDとEmil Gilelsを聴いておりますが、どちらも演奏、音質とも素晴らしいものですが、表現が違うので後は好みの問題かと思います。 ノルウェーのピアニストのホーカン・アウストボがGriegのピアノ曲の全集(5CD)[BRL96048]を出しており、評判も良く廉価なので買いたいのですが現在、どこのサイトでも入手できないのでHMVさん再入荷ヨロシク!

    Bugsy さん |50代

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  • グリーグのピアノ曲の全容を知るには貴重な全集です。...

    投稿日:2021/03/13

    グリーグのピアノ曲の全容を知るには貴重な全集です。 演奏に関しては、特徴のない演奏で、非常に物足りなさが残ります。

    aguri さん |60代

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  • アリスのデリカシーあふれるセンシティブな音楽性、心...

    投稿日:2021/03/09

    アリスのデリカシーあふれるセンシティブな音楽性、心洗われるような清らか極まりないないタッチと音、それらすべてがこれらの音楽にぴったりで本当に素晴らしく、さらに、サロネン指揮バイエルンRSOのオケパートがこれまた最高!。あらゆる面でセンス・充実感満点ながらも、僅かに抑制をきかせて曲本来の世界を逸脱しないように仕上げており、加えて録音もライヴながらほぼ最高に近い出来ばえで、個人的に、少なくともコンチェルトはこれまでの全ての名盤をも上回る同曲音源中のベストワンと言いたい!(例えば、今まで良いと思っていた、ルプー:プレヴィンも方向性は似ていると思うが、全てにおいてこちらが上と感じるし、ツィメルマン:カラヤンは、ソロ・オケとももっとスケール大で素晴らしいとは思うが、少し演奏者の個性や色が曲よりも前に出ているように感じるので、私的には、やはりこのアリス:サロネンを上と評価したい)。 これほどの名演にごく最近まで当欄で1件のレビューも無かったのが信じられません!、私はアリスのミーハーファンでは決してありませんが、この音源は、この曲を愛する人は必聴!、ピアノコンチェルトやオーケストラが好きな人も聴かないでいるのは本当にもったいないと心から思います、聴けば至福の時間を過ごせると申し上げたいです、未聴の方はぜひ!

    まここ さん

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  • ネット動画での演奏を鑑賞してこのCDを購入。 表現を...

    投稿日:2021/03/07

    ネット動画での演奏を鑑賞してこのCDを購入。 表現を誇張することなく、自然体で演奏していると思います。さりげない演奏の中から滲み出る情熱が素晴らしい。特に抒情小曲集は彼女の感性に合った楽曲だと感じます。サロネン・バイエルンとの相性も良く、同じような方向性の表現で、彼女の音を上手くバックアップしています。 素晴らしいグリーグでした。 皆さんにも一聴をおすすめします。

    rela-cla88 さん |50代

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  • 人は追憶には抗うことができない。追憶の中で生きてい...

    投稿日:2021/03/04

    人は追憶には抗うことができない。追憶の中で生きている。そして、その追憶は、リマスターに弱い。1994年、私は広島で彼の演奏会を聞くことができた。曲目はグリーク 。アンコールはラヴェルの鏡から。グリークというのがなんとなくリヒテルのイメージと合わなかったのもあり、どうしようかな、と悩んだが一度は聞いておきたいと言うのが演奏会に行った動機だった。いつもの通り舞台を暗くしてヤマハを弾くリヒテル 。しかしその音は想像を超えていた。彼のピアノは打楽器であり、フレームの鋼鉄が唸りを上げていた。トロルドハウゲン婚礼の日の凄まじい音は今でも脳裏に残っている。リヒテル以降こういうピアノの音に出会ったことがない。キーシンが少し近かったくらいである。そのリヒテルが残したディスクがこれ。私は旧STR33353を所持しているが、故宇野功芳氏が「本当にすごい演奏はレコードに入りきらない」と言っていたのが残念ながら実感できた。しかし、リマスターされたと聞けば、ああ、もしかしたら少しでも私の追憶に近づくことができるのではないか、と思ってしまい、ポチってしまった。さて、追憶はさておき、このディスク自体は、少し録音が遠いが、リヒテルの叙情は十二分に伝わる。夜警の歌がじっくり聞かせるし、蝶々はリヒテルのピアニズムの発露。どんな曲にもリヒテルの想いが詰まっている。この曲集のディスクとしては全集を除けば最も良いと思う。有名なギレリスのDG盤は、残念ながら夜警の歌とか、トロルドハウゲンや、佳曲のOP54-2のGANGERとかが入っていないのが痛い。このリヒテルに並ぶのはアンスネスだが、ディスクがばらけているので、まとめて欲しい。グリークのこの曲集、彼の一生の友のような曲集だし、名曲の多さと、始まりと終わりが輪のようにまとまる良さも相まって、もっと多くのピアニストに取り上げてもらいたい。ところで、今回のリマスターはレンジが広がり一聴して「よくなった」とわかるものだったが、リマスターに劇的向上なんて言葉は似合わない。それにしても、それがいつも期待以上の劇的効果をもたらすことはない、とわかっていても、追憶はリマスターに弱いことを思い知った。これを思い知ってもなぜまた繰り返してしまうのだろうか。リマスター自体が既に追憶なのかもしれない。

    てつ さん |60代

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  • ヤルヴィの演奏はあまり聴いたことがなかったのですが...

    投稿日:2021/02/24

    ヤルヴィの演奏はあまり聴いたことがなかったのですがこの盤で素晴らしい演奏家であったことが明確にわかりました。

    せごびあ さん |50代

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  • ペールギュントの抜粋盤は、ビーチャム盤を所有してい...

    投稿日:2021/02/23

    ペールギュントの抜粋盤は、ビーチャム盤を所有していましたが、曲数では、こちらのアルバムの方が多いです。組曲盤に慣れているせいか、朝から始まらないペールギュントはどこか違和感がありますね。組曲盤では、ソルベーグの歌は、声楽入りのアルバムもありますが、ほとんどがオケのみ。やはり、この曲は、子守唄と共に声楽が入るといいですね。ボニーはしっとりと歌い上げています。ボニーはメンデルスゾーンの歌曲集で知りました。清楚な感じが好きな歌手です。

    k.k さん |60代

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  • 厚みのある合奏がガッツリ楽しめる

    投稿日:2021/02/23

    厚みのある合奏がガッツリ楽しめる

    ruri さん |50代

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  • 録音から60年以上経っているがいまだに永遠のエバーグ...

    投稿日:2021/02/06

    録音から60年以上経っているがいまだに永遠のエバーグリーン的 名盤である。フィエルスタートの母国愛溢れる丁寧で美しい演奏は 長い年月を経た現代でも心の底から感動できる逸品である。 コンチェルトも自然の叫びをふんだんに表現した伴奏にカーゾンの 神のつぶやきのような繊細でロマンなタッチが相まって素晴らしい 演奏を繰り広げている。 持っているだけでうれしくなる宝のようなディスクだ。

    藤枝梅安 さん |50代

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