CD

Piano Concerto: Thibaudet(P)Gergiev / Rotterdam Po +chopin: Concerto.2

グリーグ(1843-1907)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD1001
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16<br>ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21<br><br>ジャン=イヴ・ティボーデ(ピアノ)<br>ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ワレリー・ゲルギエフ<br>1999年12月デジタル録音。ジャンルにとらわれない幅広いレパートリー、そして繊細なタッチから生まれる美しい音色が持ち味のティボーデと、現代随一のカリスマ指揮者のゲルギエフの注目の初共演盤です。<br> ラフマニノフの第4番の協奏曲以来、ティボーデにとっては約2年振りの協奏曲録音となる今回の録音は、指揮者に今世界中からもっとも注目されるゲルギエフを迎えた話題盤です。<br> 演奏会での共演で深い音楽的共感を得たと語る彼らは、お互いの溢れんばかりの音楽性を尊重し、ロマン派2大協奏曲から新たな魅力を引き出しています。

内容詳細

世界中で今最も注目されている指揮者のひとり、ゲルギエフを迎えた話題の作品。お互いの音楽性を尊重しつつ、メリハリのある演奏を繰り広げている。ティボーデの個性的な表現手法も素晴らしい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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本盤は1999年ティボーデ(当時38歳)とゲルギ...

投稿日:2013/03/31 (日)

本盤は1999年ティボーデ(当時38歳)とゲルギエフ(同46歳)という一見容貌も演奏も対照的な演奏家の共演・・・オーケストラはロッテルダムPO・・・によるグリーグ・ピアノ協奏曲(タイム@12’32A6’41B10’33)とショパン・ピアノ協奏曲第2番(同@14’27A9’47B8’17)の収録盤であります。グリーグの方は北欧の民族性を反映すべくゲルギエフの若干暑苦しいドラマチックなアプローチにピアノが引き回された感があり第1楽章からねっとり音色もサウンド豊かに線太く進みます。管楽器を引っ張って目立たせる処も特徴的。重戦車の様な最終楽章での劇場型ゲルギエフ節も「空回り」と思われるギリギリな感じであります。ショパンの方はゲルギエフのやや濃い個性的表現は抑制されティボーデの洗練性と技巧が生きた演奏となって第1楽章からショパンの抒情性が巧く引き出されて雷喝のピアノの入りも効果充分と思います。ややダルめの感じの中間楽章も聴きこむとピアノ方は中々繊細でロマンチックな本領発揮かと思いました。最終楽章はゲルギエフの骨太さが少し表に出た印象も無きにしも非ずでしたがそれも一つの演奏で許せる範囲におさまっております。まぁ、いずれにしても両曲とも丁々発止という演奏ではなく今述べた様なコラボレーションとなった演奏であります。当面OKランクから入ります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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グリーグはオケがピアノと合っておらず、ピ...

投稿日:2007/06/09 (土)

グリーグはオケがピアノと合っておらず、ピアノを締め付けていうように感じた。ゲルギエフらしい歌い方もかえって音に隙間を感じてしまう。 ピアノの緊張感は素晴らしい!! ショパンの方は上手くまとまっていた。

goli さん | 愛知 | 不明

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文句なし。特にショパンがいいと思う。

投稿日:2005/03/14 (月)

文句なし。特にショパンがいいと思う。

hog さん | japan | 不明

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