CD 輸入盤

管弦楽作品全集 ヤルヴィ&エーテボリ交響楽団(6CD)

グリーグ(1843-1907)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4713002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ネーメ・ヤルヴィ / グリーグ:管弦楽作品全集(6CD) 

エーテボリ交響楽団 
ネーメ・ヤルヴィ(指揮) 

1985-92年デジタル録音。ドイツ・グラモフォンへのグリーグ録音を集大成したボックス・セットで、膨大なレコーディング量で知られるヤルヴィならではの偉業と言いたい6枚組。
 ヤルヴィといえば、師ムラヴィンスキー譲りの完璧なオーケストラ・コントロールがまず注目されるところですが、ここでは持ち前の剛毅な表現が作り出す、北欧の厳しい風土をイメージさせるサウンドも聴きもの。『ペール・ギュント』やピアノ協奏曲など有名作品はもちろん、管弦楽付きの歌曲に至るまで、きわめて高水準な演奏レヴェルで一貫していることも見逃せません。
 録音が優秀なこと、収録作品の多さ、作品の魅力を深く掘り下げた演奏の見事さと、まさに3拍子揃ったセットと言えるでしょう。
 
CD-1
・ピアノ協奏曲イ短調 op.16
・演奏会用序曲『秋に』 op.11
・交響的舞曲 op.64

CD-2
・ホルベルク組曲 op.40
・2つの悲しい旋律 op.34
・2つのメロディ op.53
・2つのノルウェーの旋律 op.63
・抒情組曲

CD-3,4
・『ペール・ギュント』全曲
・『十字軍の兵士シグール』全曲 op.22
・4つのノルウェイ舞曲 op.35

CD-5
・交響曲ハ短調
・故郷への帰還 op.31
・『オラヴ・トリュグヴァソン』 op.50

CD-6
・古いノルウェイの旋律と変奏 op.51
・はじめての出会い op.21-1
・モンテ・ピンチョより op.39-1
・白鳥 op.25-2
・春 op.33-2
・ヘンリク・ヴェルゲランド op.58-3
・山の精に捕われた人 op.32
・南の修道院の門前で op.20
・ベルグリオット op.42

リーリャ・ジルベルシュテイン(p)
バーバラ・ボニー(S)
アンネ・イェヴァング(A)
ホーカン・ハーゲガート(Br)
ウルバン・マルムベルイ(Br)
カール・グスタフ・ホルムグレン(Br)、他
イェスタ・オーリン・ヴォーカル・アンサンブル
プロ・ムジカ室内合唱団

エーテボリ交響楽団 
ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

録音:1985-92年[デジタル]

収録曲   

  • 01. Appleknockers Flophouse
  • 02. Unknown Boy
  • 03. Help Me
  • 04. Go Down Sunshine
  • 05. Disappointed Blues
  • 06. Midnight Mover
  • 07. Black Snake
  • 08. Checkin Up On My Baby (Bonus Track)
  • 09. 116 a Queensway (Bonus Track)
  • 10. Because of Illness (Bonus Track)
  • 11. Wee Wee Baby (Bonus Track)

総合評価

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このグリーグのセットは、北欧音楽の解釈で...

投稿日:2013/12/23 (月)

このグリーグのセットは、北欧音楽の解釈でその名を知られたヤルヴィが振ったものである。グリーグというと、ピアノ協奏曲やペール・ギュンと組曲だけが人口に膾炙され、それ以外の作品はあまり顧慮されることがないという傾向があるように感じられる。。このセットの中では、たとえば、十字軍のシグールは、その旋律の美しさなどから、もっと知られるようになってしかるべきだと思うのだが。

miklos さん | 埼玉県 | 不明

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父ヤルヴィとエーテボリ響の演奏は美しい。...

投稿日:2013/03/30 (土)

父ヤルヴィとエーテボリ響の演奏は美しい。 特に珍しいグリーグの管弦楽曲・協奏曲を集めたBOX ペールギュント、ピアノ協奏曲はよく知られているが、 古いノルウェーのメロディーなどまず聴くことの無い曲を 実に美しく丁寧かつ豪快に演奏している。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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作曲家自身が習作として引っ込めたという交...

投稿日:2006/12/29 (金)

作曲家自身が習作として引っ込めたという交響曲が興味深い.作曲時期を考えると,例えばチャイコフスキーの初期3曲を5回位やる間にこれを1回くらいやっても(公演過多の)東京の楽団はバチはあたらないのじゃないか.

S さん | Japan | 不明

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