SACD 輸入盤

無伴奏合唱曲集 ペダーシェン&ノルウェー・ソリスト合唱団

グリーグ(1843-1907)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA1661
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

グリーグ:無伴奏合唱曲集
澄み切った声の響きに心洗われるひととき

SACDハイブリッド盤。グリーグ歿後百年記念に贈る好企画。今年9月に初来日、8日の横浜みなとみらいホールをはじめツアーが予定されているペダーシェン&ノルウェー・ソリスト合唱団。女性指揮者ペダーシェンはバロックから現代まで高い評価を受ける北欧最注目の実力派。グリーグの合唱曲はかなり珍しいものの、彼ならではの独特の美しさに満ちています。ことに「4つの詩篇」は最晩年のグリーグが到達した超進歩的な響きに驚かされますが、あまりの難曲ゆえ満足のいく演奏になかなか出会えませんでした。このペダーシェン&ノルウェー・ソリスト合唱団の演奏は絶句するほどの素晴らしさ。ノルウェー語歌唱もさすが母国語、この幻の傑作の真価を説得力たっぷりに味わせてくれます。(キングインターナショナル)

グリーグ:
・ロンダーネにて
・私は夕べに身を横たえ
・2つの宗教的合唱曲
・マルグレーテの子守歌
・駄馬よ、おやすみ
・故郷への帰還
・過ぎし春
・民謡調に(抒情小曲集より)
・4つの詩篇 Op.74
 ノルウェー・ソリスト合唱団
 グレーテ・ペダーシェン(指揮)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. グリーグ:無伴奏合唱曲集

ユーザーレビュー

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グリーグのパート・ソングなのだ ホモフォ...

投稿日:2017/10/07 (土)

グリーグのパート・ソングなのだ ホモフォニー様式に終始しているからパート間に対抗も応答もない ハーモニーの豊かな響きを味わう 発声は非ベル・カントで胸声と中声を主体にした落ち着いたもの 軽やかだが地の響きを聴くようで胸に沁みる ア・カペラの静謐な空間がどこまでも続くようだが 曲集は後半変化を見せる ”過ぎし春”と抒情小曲集からの”民謡調に”でソリスティックな緊張の糸を張る 音楽に艶が乗り誘引感が湧く ”4つの詩篇”に入るとホモフォニーではあるが ポリフォニー的に声部を動かしソロ歌唱も頻出させる変化に富んだ面白さが加わる グリーグの創作というよりノルウェーの教会で歌われてきたメロディーを自由に編曲したこの4曲にこそグリーグの真価が表れている お聴きになっては如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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全編  詩的情緒が漂い、そしてこの不思議...

投稿日:2011/02/06 (日)

全編  詩的情緒が漂い、そしてこの不思議な感覚。おなじみの「過ぎた春」もいつもの弦楽と違い、鳥肌がたつ。何よりも絶品が「4つの詩篇」。 これはグリーグ最後の作品でノルウェーの故郷の教会で古くから歌われていた旋律が基となっているが、時としてグレゴリオ賛歌 また時としてロシア正教の響きが混じる。グリーグが最後に到達した世界はブルックナーと同じ世界であることを感じざるを得ない。

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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