SACD 輸入盤

グリーグ:ホルベルク組曲、弦楽四重奏曲第1番(弦楽合奏版)、シベリウス:組曲 日下紗矢子、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ

グリーグ(1843-1907)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC4179
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明


日下紗矢子率いるベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ、結成10周年&来日記念盤
北欧の作曲家グリーグ、シベリウスを清涼感、抒情性あふれる演奏で聴かせる!


ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団を母体する室内オーケストラ、ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラは、2009年に日下紗矢子とミヒャエル・エルクスレーベンの二人をリーダーとして結成され、今年で10周年を迎えます。日下は、2008年からベルリン・コンツェルトハウス管の第1コンサートマスターを務めるほか、2013年には読売日本交響楽団コンサートマスター就任(2017年度より特別客演)、日独両オーケストラのコンサートマスターを兼務しながら、オーケストラ、室内楽、ソロと活発な活動を展開しています。
 今回リリースされるのは、グリーグの『ホルベルク組曲』、弦楽四重奏曲第1番(弦楽合奏版)とシベリウスの『ヴァイオリンのための組曲』という北欧プログラム。弦楽四重奏曲第1番は日下自身の編曲による弦楽合奏版で、弦楽四重奏曲の親密な雰囲気を、力強いオーケストラの響きへと見事に表現しています。そして、デンマーク文学の創始者ルードヴィヒ・ホルベア[1684-1754]の生誕200周年記念に際して作曲された『ホルベルク組曲』。ホルベアの生きた17、18世紀の組曲で書かれており、新しい響き、鮮やかな色彩が表現された美しい北欧のリリシズムを感じる作品です。最近、ガット弦を使用して演奏することに挑戦している日下(本アルバムではスティール弦)。作曲された時代の様式や背景を丁寧に紐解く真摯な姿勢が演奏にもあらわれています。アルバムの最後を締めくくるのは、シベリウスの『ヴァイオリンと弦楽のための組曲』。あまり演奏されることのない作品ですが、ヴァイオリンのソロ・パートは難易度が高く、日下の巧みなテクニックが披露され聴きごたえのある演奏です。(写真c Kiyoaki Sasahara)(輸入元情報)

【収録情報】
1. グリーグ:ホルベルク組曲 Op.40
2. グリーグ/日下紗矢子編:弦楽四重奏曲第1番ト短調 Op.27(弦楽合奏版)
3. シベリウス:ヴァイオリンと弦楽のための組曲 Op.117


 ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ
 日下紗矢子(コンサートマスター)

 録音時期:2017年5月11日(1,3)、2018年11月15日(2)
 録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 レコーディング・プロデューサー:フィリップ・ネーデル
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 輸入盤・日本語帯・解説付

収録曲   

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