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【中古:盤質AB】 管弦楽曲全集 ルード&ベルゲン・フィル、小川典子(p)

グリーグ(1843-1907)

中古情報

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AB
特記事項
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ブックレット付き
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BOXキズ・すれ
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基本情報

ジャンル
カタログNo
BIS1740
レーベル
Bis
Sweden
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ノルウェーのオーケストラによる
超お得グリーグ管弦楽曲全集

『ペール・ギュント』やピアノ協奏曲をはじめ、北欧ならではの透明感と爽やかさ、優しさに満ちたグリーグのオーケストラ曲は誰もが大好きなはず。それを彼の故郷ノルウェーはベルゲンのオーケストラによる最新録音CD8枚をなんとなんとCD3枚価格という破格値でご提供。
 ピアノ協奏曲の独奏は小川典子、『ペール・ギュント』 は台詞(ノルウェー語)も全部含まれるという周到さ。ノルウェーのオーケストラならではの独特な空気感とリズムも最高。この安さ、これさえ持てばグリーグのオーケストラ曲は完璧かつ十分と申せましょう。(キングインターナショナル)

グリーグ:管弦楽曲全集
・序曲『秋に』 Op.11
・ピアノ協奏曲イ短調 Op.16
・交響曲ハ短調
・十字軍王シーグル Op.22
・陸地を見ること Op.31
・ベルグリョット Op.42
・リカルド・ノルドローク追悼のための葬送行進曲〜グリーグ編曲による吹奏楽版
・リカルド・ノルドローク追悼のための葬送行進曲〜ハルヴォルセン編曲によるオーケストラ版
・山にとらわれし者 Op.32
・オラヴ・トリグヴァソンからの場面 Op.50
・南の僧院の門にて Op.20
・ソルヴェイグの歌 Op.23-18
・ソルヴェイグの子守歌 Op.23-23
・モンテ・ピンチョから Op.39-1
・白鳥 Op.25-2
・春 Op.33-2
・ヘンリク・ヴェルゲラン Op.58-3
・ロンダーネにて Op.33-9
・付随音楽『ペール・ギュント』 全曲版 Op.23
・『ペール・ギュント』第1組曲 Op.46
・『ペール・ギュント』第2組曲 Op.55
・古いノルウェーのロマンスと変奏 Op.51
・鐘の音 Op.54-6
・ホルベアの時代より Op.40
・2つの悲しい旋律 Op.34
・2つの旋律 Op.53
・2つのノルウェーの旋律 Op.63
・2つの抒情小曲
・ノルウェー舞曲集 Op.35
・交響的舞曲 Op.64
・抒情組曲 Op.54

 小川典子(ピアノ)
 ソルヴェイグ・クリンゲルボーン(ソプラノ)
 マリタ・ソルベルグ(ソプラノ)
 ホーカン・ハーゲゴート(バリトン)、他
 
 ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
 オーレ・クリスティアン・ルード(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. グリーグ:管弦楽曲全集

ディスク   2

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グリーグの音楽に魅せられてしまった。北欧...

投稿日:2017/03/19 (日)

グリーグの音楽に魅せられてしまった。北欧の透明感、ノルウエ―の安らぎの音、叙情、そして、ノリと哀しみ、自然と人間の生活感、愛を包みこんだ民謡。シンフォニックな曲もあるが、弦楽だけの音楽が、すこぶる良い。ノルウエ―の中堅、ルードとグリーグの地元ベルゲン・フィルの音が、やっぱり、グリーグには、フィットする。ペール・ギュント全曲、組曲に、一度は、聴いて欲しいホルべルグ組曲は、ピアノ協奏曲と並んで最高傑作。余り演奏される事の少ない曲、編曲ものも、しっかり演奏されている。唯一、他国からの血を混ぜているのは(それも必要!)、日本の小川典子さん。Engeset 等の全集もありますが、グリーグを誇りとし、民謡を身体を持って知る人々のこのオーケストラで聴きたかった。それは、おそらく、正解だった。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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とても良い演奏だった。どの曲にも作曲家へ...

投稿日:2008/07/16 (水)

とても良い演奏だった。どの曲にも作曲家への敬意と共感が感じ取れた。著名な指揮者達の演奏が作為に満ちてると思えるほど、率直で、新鮮な演奏が,魅力いっぱいに響いてくる。おそらく,Ruudの影響であろう。私にとってこのアルバムは決定盤になった。特に、3枚目の『Last Spring』のSolbergの歌は心に沁みた。

YT さん | 埼玉県 | 不明

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このセットの最大のポイントは、グリーグ自...

投稿日:2008/07/02 (水)

このセットの最大のポイントは、グリーグ自身が芸術監督を務めたこともあるオケによる管弦楽曲全集だということ。ネーメ・ヤルヴィ/エーテボリ響と比べると、録音はよりクリア。オケの音もクリア。しかし、曲によってはエーテボリ響の深くやわらかい響きの方が魅力的にも感じる。『ペール・ギュント』は、グリーグのピアノ曲をハルヴォルセンが編曲した「結婚行進曲」も入っている。演奏はヤルヴィ盤ほどドラマティックではないが、これはこれでよい。値段を考えれば十分おすすめできるセットだ。ただし、単品とは違い、SACDではないので要注意。

Gene Tryp さん | 東京 | 不明

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