グリーグ、シューマン

グリーグ、シューマン レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

74件
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  • ベストセラーにも拘わらず、レビューが一つも無いので...

    投稿日:2018/05/05

    ベストセラーにも拘わらず、レビューが一つも無いので投稿しました。ビアノ、オケ共に透明感のある素晴らしい演奏です。

    Nowhere Man さん |60代

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  • リヒテルによるグリーグとシューマンのピアノ協奏曲を...

    投稿日:2017/12/20

    リヒテルによるグリーグとシューマンのピアノ協奏曲を聴くのは初めてですが、録音・演奏ともに素晴らしいです。ことばで表現しにくいですが、格調とか重量感といったもののレベルがかなり高いように感じます。

    テリーヌ さん |60代

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  • 「楽譜もメロディーも和声もこれほど美しい曲は稀」と...

    投稿日:2016/04/09

    「楽譜もメロディーも和声もこれほど美しい曲は稀」と敬愛する作品です。この曲では多くのCDが出ていますが、やはりルプー盤は人気上位に入って当然の(誰が聴いても納得するというような)安定感があります。

    テリーヌ さん |60代

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  • 圧倒的な音質の改善が見られる! 第3楽章の冒頭をE...

    投稿日:2014/12/28

    圧倒的な音質の改善が見られる! 第3楽章の冒頭をEMI盤とこのワーナー盤をぜひ聴き比べてほしい! ピアノとオケがもこもこしているEMI盤に比べ、ワーナー盤は こんな音源だったのか!と感動する。 30年間EMI盤がこんなものかな?と聴いてきた私にとって、 元音源を実にいいかげんにプレスしてきたEMIという会社は アーディストにとって実に無礼なことをしてきたと思う。 30年ぶりに再購入して本当に良かった。 EMIという会社が消滅したことも本当に良かった!

    abbadondon さん |50代

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  • リヒテルとマタチッチによるグリーグのピアノ協奏曲、...

    投稿日:2013/11/23

    リヒテルとマタチッチによるグリーグのピアノ協奏曲、 未来永劫ベスト盤である。 とにかく正統派のマタチッチのサポートと ダイナミックかつ繊細なリヒテルのピアノ、 LP→CDの初版を所有しているが音質は最低、 EMIの音質改善がなされているなら購入する。

    abbadondon さん |50代

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  • リヒテルとマタチッチによるグリーグのピアノ協奏曲、...

    投稿日:2013/11/23

    リヒテルとマタチッチによるグリーグのピアノ協奏曲、 未来永劫ベスト盤である。 とにかく正統派のマタチッチのサポートと ダイナミックかつ繊細なリヒテルのピアノ、 LP→CDの初版を所有しているが音質は最低、 EMIの音質改善がなされているなら購入する。

    abbadondon さん |50代

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  • タイムデータ中心に再度書き込みさせていただきます。...

    投稿日:2013/02/14

    タイムデータ中心に再度書き込みさせていただきます。・・・多分この演奏にエンジェル盤LPで接した方が多い様に私も例外ではなく、いまだに聴いております。CDになってからも本盤を含めていろいろ仕様(但しモノラル)を変えてリリースされており比べるのも楽しみの一つですね。演奏はリパッティの凛冽な抒情(彼が早逝しているのでその先入観もきっと手伝っているのでしょう)でカデンツァが特に素晴らしいです。グリークはガリエラが行け々ドンドン気味である意味ホッとさせてくれます。シューマンは多分これらの演奏にエンジェル盤LPで接した方が多い様に私も例外ではなく、いまだに聴いております。まぁ、正直平均より決して良い録音状態とは言えるものではないにも拘わらずこれほど聴き継がれるこのルーマニアのピアニストは珍しく、貴公子然とした容貌と不治の病いで早逝している事も感傷的に手伝っているのでしょう。CDになってからもいろいろ仕様を変えてリリースされており比べるのも楽しみの一つですね。しかし何と言っても演奏がリパッティの透明・凛冽な抒情で孤高なまでに洗練されたピアニズムは古い録音からでも窺えましょう。各協奏曲カデンツァが特に素晴らしいです。データ的にメモ進めをさせていただきます。先ずグリークの協奏曲は1947年リパッティ30歳の頃の演奏でバックのガリエラ(当時37歳)/PHOが行け々ドンドン気味(タイム@12’34A6’24B10’04)である意味ホッとさせてくれます。翌1948年収録のシューマン・ピアノ協奏曲(同@14’28A5’25B9’54)ではカラヤン(当時丁度40歳)/PHOはスマートな運びをしております。シューマンの曲については1950年アンセルメ/SROとの共演ライブ盤(トータルタイム31’56)もあるそうですよ。これら二協奏曲どちらも新設PHOが健闘大でもありました。リパッティには自作作品があり本盤には1943年?演奏の「古典様式によるコンチェルティーノ」(同@4’32A4’36B3’33C5’13)が併録されていますが私は聴いておりません。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • タイムデータ中心に再度書き込みさせていただきます。...

    投稿日:2013/02/13

    タイムデータ中心に再度書き込みさせていただきます。・・・多分この演奏にエンジェル盤LPで接した方が多い様に私も例外ではなく、いまだに聴いております。CDになってからも本盤を含めていろいろ仕様(但しモノラル)を変えてリリースされており比べるのも楽しみの一つですね。演奏はリパッティの凛冽な抒情(彼が早逝しているのでその先入観もきっと手伝っているのでしょう)でカデンツァが特に素晴らしいです。グリークはガリエラが行け々ドンドン気味である意味ホッとさせてくれます。シューマンは多分これらの演奏にエンジェル盤LPで接した方が多い様に私も例外ではなく、いまだに聴いております。まぁ、正直平均より決して良い録音状態とは言えるものではないにも拘わらずこれほど聴き継がれるこのルーマニアのピアニストは珍しく、貴公子然とした容貌と不治の病いで早逝している事も感傷的に手伝っているのでしょう。CDになってからもいろいろ仕様を変えてリリースされており比べるのも楽しみの一つですね。しかし何と言っても演奏がリパッティの透明・凛冽な抒情で孤高なまでに洗練されたピアニズムは古い録音からでも窺えましょう。各協奏曲カデンツァが特に素晴らしいです。データ的にメモ進めをさせていただきます。先ずグリークの協奏曲は1947年リパッティ30歳の頃の演奏でバックのガリエラ(当時37歳)/PHOが行け々ドンドン気味(タイム@12’34A6’24B10’04)である意味ホッとさせてくれます。翌1948年収録のシューマン・ピアノ協奏曲(同@14’28A5’25B9’54)ではカラヤン(当時丁度40歳)/PHOはスマートな運びをしております。シューマンの曲については1950年アンセルメ/SROとの共演ライブ盤(トータルタイム31’56)もあるそうですよ。これら二協奏曲どちらも新設PHOが健闘大でもありました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん |60代

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  • 本曲録音史上最高の優秀録音の待ちに待ったシングルレ...

    投稿日:2012/11/12

    本曲録音史上最高の優秀録音の待ちに待ったシングルレイヤー化である。FIMのXRCD24は所有していたものの、国内ハイブリッド盤は買い損ねたため、今回の最新リマスターによるSACDには大きな期待に胸を膨らませパッケ−ジを開封した。そして再生ボタンを押すと同時にサーという心地よいヒスノイズとともに、超低域成分を含むキングスウェイホール特有の洞窟のような暗騒音が聴こえてくるはずであったが、残念ながら聴こえてこなかった。 確かにスピーカから出てきたサウンドは、素晴らしく精緻でこの上もなく美しかったが、一方で綺麗に整理されすぎた余所余所しさを感じてしまうのには大いに戸惑った。 デッカの御大K・ウィルキンソンによる定評ある録音は相変わらず素晴らしく、キングスウェイホールを満たした豊饒な音響をミニマルマイクで細大漏らさず掬いあげており、左右の音場はスピーカ間隔を越えて大きく広がり、 奥行きはスピーカ背面の壁を突き抜け遥かかなたまで伸びていく。さらに個々の楽器のミクロディテールと豊かなホールアンビエンスのバランスは信じ難い高みに達しており、最新のDSD録音をもってしてもこれだけの情報が詰まったディスクを探し出すのは容易なことではない。しかし今回のリマスターでは、テープヒス成分のみならず、超低域まで伸びたホールの暗騒音成分までもを処理してしまった結果、本録音を特徴付ける演奏者の気配や臨場感は希薄になってしまたことは本当に残念である。確かにいかにもアナログライクなイコライジングが施されたXRCD24と比べて、ナチュラルでフラットな音色といい、ミクロディテールの情報量といい、SACDの優位性は揺るぐべくもなく、サウンド自体にはなんの不満も感じないが、楽音以外の重要なノイズ情報の欠落は大きなフラストレーションとして聴き手を悩ます。 本シングルレイヤーシリーズも回を重ねるにつれ、リマスタリングエンジニアやリマスタリングポリシーが変化しているのかもしれないが、元が優秀なソースであれば、耳障りなドロップアウトや電気的・機械的なノイズのみを最低限補正するだけで良く、音質を変化させるフィルターやイコライジングは全く無用であり、あとは聴き手が好みの音色に再生機器をチューニングすれば済む話である。ついては今後のシリーズのサウンドについても注視して行きたい。 なお先般ショルティの新しいリングBRディスクで話題になっている通り、 〜60年代のオリジナルアナログマスターテープの劣化が相当進んでいるとのことである。ユニバーサル社には一日も早いデッカ黄金期のアナログ優秀録音全曲のハイレゾデジタル化を進めて欲しいし、80年代以降のデジタル録音においても(デッカはデジタル最初期から48khz-18bit収録)、J・ダンカーリーが収録したデュトワのモントリオール録音や、シャイーのコンセルトヘボウ録音といった超HiFiディスクのSACD化を強く要望する。

    meji さん |50代

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  • グリーグとシューマンのピアノ協奏曲をカプリングした...

    投稿日:2012/11/04

    グリーグとシューマンのピアノ協奏曲をカプリングしたCDはあまた存在しているが、本盤のルプー、そしてプレヴィン&ロンドン交響楽団による演奏は、おそらくは最も透明感溢れる美しさを誇るものと言えるのではないだろうか。何と言っても「千人に一人のリリシスト」と称されるだけあって、ルプーのピアノ演奏はただただ美しい。グリーグのピアノ協奏曲は、どこをとっても北欧の大自然を彷彿とさせるような抒情豊かな美しい旋律に彩られた楽曲であるが、ルプーは、透明感溢れるピアノタッチで曲想を描き出しており、その清澄な美しさには抗し難い魅力に満ち溢れていると言える。いかなるトゥッティに差し掛かっても、かかる美しさを失わないというのは、美音家ルプーの面目躍如たるものがあると言えるだろう。もちろん、ルプーのピアノ演奏には、特別な個性を発揮するなど奇を衒ったところはなく、あくまでもオーソドックスな演奏に徹していると言えることから、聴き手によってはいささか物足りないと感じる者も少なくないと思われるが、同曲の持つ根源的な美しさを徹底して追及するとともに、その魅力をピアニストの個性に邪魔されることなくダイレクトに聴き手に伝えることに成功した演奏とも言えるところだ。その意味においては、ルプーは音楽そのものを語らせる演奏に徹しているとも言えるところであり、徹底した美への追及も相まって、聴き手が安定した気持ちで同曲の魅力を満喫することが可能であることに鑑みれば、本演奏を素晴らしい名演と評価するのにいささかの躊躇をするものではない。他方、シューマンのピアノ協奏曲については、その旋律の美しさのみならず、同曲の本質でもあるいわゆる「ファンタジーの飛翔」をいかに的確に表現することができるのかが鍵となると言える。ルプーは、例によって、曲想を透明感溢れるピアノタッチで美しく描き出して行くが、そこには巧そうに弾いてやろうという邪心は微塵もなく、ただただ音楽の根源的な美しさを聴き手に伝えることに腐心しているようにさえ思われるところだ。したがって、ルプーの表現に何か特別な個性のようなものを感じることは困難ではあるが、そうした虚心坦懐な真摯な姿勢が、同曲の本質でもあるいわゆる「ファンタジーの飛翔」が演奏の随所から滲み出してくることに繋がり、結果として同曲の魅力を聴き手に十二分に伝えることに成功したと言えるのではないだろうか。いずれにしても、本演奏は、同曲の数ある名演の中でも、徹底してその美しさを追及した素晴らしい名演と評価したいと考える。両曲のルプーのピアノ演奏のサポートをつとめたのはプレヴィン&ロンドン交響楽団であるが、ルプーの美しさの極みとも言うべきピアノ演奏を際立たせるとともに、聴かせどころのツボを心得た見事な名演奏を展開しているのを高く評価したい。音質は、英デッカによる優秀録音であるのに加えて、リマスタリングが行われたこと、更にSHM−CD化(現在では入手難)が図られたこともあって、十分に満足できるものであったと言える。なお、本盤については、かつてハイブリッドSACD盤やXRCD盤などが発売(現在はいずれも廃盤)されており、私も中古CD店などに足繁く通って探してはいるが、いまだに入手できず未聴である。このような中で、今般待望のシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化が行われる運びとなった。音質の鮮明さ、音場の幅広さ、そして音圧のいずれをとっても一級品の仕上がりであり、あらためてシングルレイヤーによるSACD盤の潜在能力の高さを思い知った次第である。いずれにしても、ルプーやプレヴィン&ロンドン交響楽団による素晴らしい超名演を、望み得る最高の音質であるシングルレイヤーによるSACD盤で味わうことができるのを大いに歓迎したいと考える。

    つよしくん さん

    3

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ありがとうございました

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