CD 輸入盤

ピアノ作品全集 第2集〜舞曲集 インガ・フィオリア

グリンカ(1804-1857)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GP782
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グリンカ:ピアノ作品全集 第2集〜舞曲集

19世紀、近代ロシア音楽の礎を作ったミハイル・グリンカのピアノ作品全集の第2集。サロン風の音楽から、やがてロシアの民族意識に根差した音楽へと作風を変えていったグリンカ、このアルバムでもフランス風のカドリーユやコントルダンスなどのおしゃれな小品から、ロシアの民謡に基づいた作品まで多彩な小品を聴くことができます。良く知られているのは初期の作品『モーツァルトの主題による変奏曲』でしょう。この曲は歌劇『魔笛』の中のメロディが使われた、ハープで演奏されることの多い優雅な曲ですが、ピアノでも演奏されます。
 演奏しているのはグルジア系ドイツの女性ピアニスト、インガ・フォリア。いくつかの国際ピアノ・コンクールで優勝し、若い世代の中でも最もエキサイティングな存在と注目を集める一人です。(輸入元情報)

【収録情報】
グリンカ:
1. 大ワルツ ト長調 (1839)
2. マズルカ ハ長調 (1852)
3. 5つの新しいコントルダンス (1828)
4. タランテッラ イ短調 (1843)
5. マズルカ ハ短調 (1843)
6. ワルツ 変ロ長調 (1838)
7. ワルツ 変ホ長調 (1838)
8. 5つのフランス風カドリーユ (1826頃)
9. 5つのコントルダンス (1838)
10. 「修道女」コントルダンス (1839)
11. ポルカ ニ短調 (1849)
12. 子供たちのポルカ 変ロ長調 (1854)
13. マズルカ ヘ長調 (1835)
14. ボレロ ニ短調 (1840)
15. マズルカ ヘ長調 (1833-1834)
16. マズルカ 変イ長調 (1833-1834)
17. モーツァルトの主題による変奏曲 変ホ長調(ピアノ版第1稿) (1822-1827)
18. コティヨン 変ロ長調 (1828)
19. ギャロップ 変ホ長調 (1838-1839)
20. マズルカ ト長調 (1828)
21. ポロネーズ ホ長調 (1839)
22. 幻想的ワルツ ロ短調 (1839)
23. 告別のワルツ ト長調 (1831)


 インガ・フィオリア(ピアノ)

 録音時期:2017年10月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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グリンカが活躍した当時の音楽界の様子をこ...

投稿日:2020/04/02 (木)

グリンカが活躍した当時の音楽界の様子をこれらの作品から感じることが出来る。 どのような作品が好まれていたのか、どのような作品が売れていたのか、そういったことを想像して音楽を楽しむのも面白い。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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