グラナドス (1867-1916)
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グラナドス (1867-1916) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

31件
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  • スペインの名ピアニストだったアリシア・デ・ラローチ...

    投稿日:2019/02/16

    スペインの名ピアニストだったアリシア・デ・ラローチャが、母国の作曲家であるグラナドスの作品を演奏した3枚セット。ラローチャが晩年になってからの録音というのも関係しているのだろう、かなり穏やかで、いい意味で丸い、抒情豊かな雰囲気の演奏になっている。予想とは少し違ったが、これはこれで悪くない。

    saitaman さん |50代

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  • カラッとした面と柔らかな歌心の両面を持ち合わせたス...

    投稿日:2018/06/10

    カラッとした面と柔らかな歌心の両面を持ち合わせたスペイン音楽の演奏です。特に詩的なワルツはこの上ない素晴らしさです。

    せごびあ さん |50代

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  • 光の春にグラナドスを!! 初めて聴く曲がたくさんある...

    投稿日:2018/02/08

    光の春にグラナドスを!! 初めて聴く曲がたくさんある中で”ゴイェスカス”からの”間奏曲”には聴き惚れる グラナドスの代名詞と言える傑作だ この優しいが生き生きとした律動に載って奏でられる旋律の真実の前に言葉がない 続く2つの舞曲は有名なフラメンコ・ダンサーのために書かれたと言う これも晩年の傑作だろう オーケストラはコンサート・プログラムに取り入れてほしいものだ ゴンザレスは小品を並べた後に二つの交響詩を取り上げている ”死んだ男の夜”は世界初演になるそうだが わたしの棺の上に流してほしい音楽の一つだと思うほど気に入った この奇妙な題名の交響詩がどういう所以で書かれたのか知らないが 所謂葬送音楽になっていないからだ ”ダンテ”もそうだが交響詩には前半の曲の様なスペイン色は感じられない それだからか 今日まで世に知られる機会がなかったのだろうか だが見事な管弦楽作品だ これも実演で聴きたい あなたも如何    

    風信子 さん |60代

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  • どうしたと言うのだろう わたし愛用の「作品名辞典」...

    投稿日:2018/01/25

    どうしたと言うのだろう わたし愛用の「作品名辞典」グラナドスの項に管弦楽作品が一曲も掲載されていないのだ〈歌劇〉と〈室内楽〉の間に何もない てっきりグラナドスはオーケストラ作品を書かなかったのだろうと思っていた 没後100年を記念としてNAXOSがこんな素晴らしい一枚を出してくれた 行進曲と劇音楽そして組曲 ちゃんと管弦楽曲だ それにしても洒落た音楽じゃないか しかし何故これが今まで陽の目を見なかったのか気になろうと言うものだ 結局グラナドスが無欲の人だったと言うことにつ尽きようか 音楽の才能だけを持って生まれ戦火の犠牲となって消えた天使がいた なんと言う優しい音楽だろう 細やかな詩情が行き渡っている 声高に叫ばず 活き活きと存在して美しい微笑みを残していく 生き方そのものが音楽に足跡として残っている 憧れの地バルセロナのオーケストラが日差しのように吹き過ぎる風のように演奏している 早く朋に知らせたい もう知っているだろうか あなたも如何   

    風信子 さん |60代

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  • 大変いい買い物だった。かなりの曲が初録音とのこと...

    投稿日:2017/11/14

    大変いい買い物だった。かなりの曲が初録音とのことだがどの曲も聴き映えがする作品で、異国的な魅力をもち満足しました。録音も優秀。なぜ録音がないのか不思議でした。

    プリン さん |60代

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  • ラローチャばかり(もちろん素晴らしいですが)が取り上...

    投稿日:2015/03/20

    ラローチャばかり(もちろん素晴らしいですが)が取り上げられるスペイン音楽ですが、漸く、CDリリースされました。素晴らしい!RCAは結構忘れられた名盤があるのですね。そうそう、若き日のフィアルコフスカのリストのソナタもあったはず。

    piazzolla_org さん |40代

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  • このCDもパーフェクト・ピアノ・コレクションの中に...

    投稿日:2013/11/23

    このCDもパーフェクト・ピアノ・コレクションの中にある一枚。スペインの女流ピアニスト、アリシア・デ・ラローチャの代表作と言っていいアルバムだと思う。それぞれ、67,71歳の時の録音になるが技術的な衰えなどなく、円熟した情熱的な演奏だと思う。じっくり聴いていると、どちらの曲もなかなか魅力的。スペインのピアノ曲を聴いてみたいと思う人にはお勧めの曲、演奏です。

    johnbach さん

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  • 殊更スペイン色を出した濃厚な演奏ではないが、すっき...

    投稿日:2013/04/17

    殊更スペイン色を出した濃厚な演奏ではないが、すっきりとした演奏で録音もピアノの音色も美しくお勧めできるし、何よりオルティスの闊達なテクニックと彼女の明るいラテン気質の音楽性はゴイェスカスにはぴったりだと思う。 残念なのは”わら人形”が収録されていないこと!

    martin さん |40代

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  • グラナドスのピアノ曲の隠れた名曲を発見するには最適...

    投稿日:2012/05/03

    グラナドスのピアノ曲の隠れた名曲を発見するには最適なアルバムと思います。ライナというピアニストもとても優れた方と思います。ピアノの好きな方にはぜひとも聞いていただきたいアルバムです。掘り出し物の中の掘り出し物でしょう。

    カルトブラッシュ さん |50代

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  • これを廃盤にしてはイケナイでしょう。いつでもどこで...

    投稿日:2010/09/04

    これを廃盤にしてはイケナイでしょう。いつでもどこでも聴きたくなる名盤なのに勿体ないことです。6枚通しで聴いても全く飽きることなし。生産復活期成同盟を結成したいものです。

    横須賀マリノス さん |50代

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