CD 輸入盤

交響曲全集(第1〜8番)、他 スヴェトラーノフ&ソ連国立響(6CD)

グラズノフ(1865-1936)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04259
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

スヴェトラーノフ/グラズノフ交響曲全集

グラズノフ自身が「第9番は作曲家の最後の作品になる」というジンクスを嫌い、作曲を第1楽章スケッチの段階(10分強)で中断してしまったと伝えられる交響曲第9番を除いて収録した交響曲全集。
 グラズーノフの交響曲はロシア的な要素をふんだんに含む、好きな人にはたまらない作品が揃っていますが、なぜかディスクにはあまり恵まれていなかったので、元祖ともいえるスヴェトラーノフの全集の復活はファンには待ち望まれていたものです。

グラズノフ交響曲全集
・交響曲第1番ホ長調「スラヴ」
・交響曲第2番嬰へ短調
・交響曲第3番二長調
・交響曲第4番変ホ長調
・交響曲第5番変ロ長調
・交響曲第6番ハ短調
・交響曲第7番ヘ長調「田園」
・交響曲第8番変ホ長調
・幻想曲「海」
 ソビエト国立交響楽団
 エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
 録音:1989年(交響曲)、1993年(幻想曲)

総合評価

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【其の弐】演奏について。No.1、No.5の終楽...

投稿日:2008/08/06 (水)

【其の弐】演奏について。No.1、No.5の終楽章、No.7はヤルヴィ盤よりいいと感じた。表現力とオケの響きが充実しており、ヤルヴィ盤より楽しく聞けたからである。No4はヤルヴィ盤共々持っておきたい。ヤルヴィのいいところは、チェリビダッケをイメージさせるような美しい響きを出しているところだ。No.4は、美しさではヤルヴィ(まるでブルックナーのような響き)、表現や力強さではスヴェトラといったところか。No.5の1・3楽章では、ヤルヴィの方が感動した。後は比較していない。スヴェトラは総じていい演奏をしているので、買いだと思う。

夜死兎 さん | 大阪 | 不明

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【其の壱】1番名曲だと思うのはNo.4。全楽...

投稿日:2008/08/06 (水)

【其の壱】1番名曲だと思うのはNo.4。全楽章が楽しいからだ。グラズノフは基本、旋律が美しい。しかし、終楽章がイマイチな物が多いように思う。盛り上がりが弱いのだ。だから、聞いた後の充実感という意味では他の作曲家に劣る。そういった意味でも、No.4は出来がいいと思う。2番目はNo.6だ。1楽章、これがとてもカッコイイ曲なのだ。チャイコの「ロメオと…」よりいい曲だと思う。是非聞いて頂きたい。No.6は終楽章以外いいと感じた。3番手はNo.5か。これは1楽章と3楽章がいい。3楽章は、「トリスタン…」みたいな耽美的な音楽だ。

夜死兎 さん | 大阪 | 不明

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演奏は見事。この時期のソビエト国立交響楽...

投稿日:2007/08/19 (日)

演奏は見事。この時期のソビエト国立交響楽団とスヴェトラーノフならではの特徴のある水準の高い演奏が楽しめる。以前ロジェベンの録音でも数曲聴いたが、民族臭の濃さやオケの出来も含めて考えると、このスヴェトラーノフ盤の方がよい。録音も良好で鑑賞にはなんら支障がない。もっとも、後期のものは懐が深くなるが基本的に交響曲としての展開という点では多少物足りない作品が多いのでまとめて聴くと飽きる。ただ、ひとつひとつの旋律は美しく捨てがたい魅力がある。

saitaman さん | saitama | 不明

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