CD

グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ピエール・アモイヤル、シモーネ&ロイヤル・フィル

グラズノフ(1865-1936)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13420
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ブルッフ&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲
ピエール・アモイヤル


アモイヤルの気迫と情熱!
澄みきった音色で綴る、芳しいロマンあふれる2大名曲。ハイフェッツから「素晴らしい録音!」と直々に電話があったという、アモイヤルにとっても想い出深い録音。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26
● グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調 op.82

 ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 クラウディオ・シモーネ(指揮)

 録音時期:1977年11月
 録音場所:ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 録音エンジニア:ピエール・ラヴォア
 最新リマスタリング

【アーティストプロフィール】
ピエール・アモイヤルは、12歳の時に、パリ国立高等音楽院で一等賞を受賞。17歳でロサンゼルスへ向かい、以後5年にわたりヤッシャ・ハイフェッツの下で研鑽を積む。その間、ハイフェッツ、ピアティゴルスキーらとのコンサートやレコーディングで室内楽を演奏するという幸運にも恵まれた。
 以来、オーケストラのソリストに迎えられ、世界各地で演奏を行っている。これまでに共演した指揮者としては、ブーレーズ、小澤征爾、デュトワ、インバル、スクロバチェフスキ、プレートルや、ラトル、チョン・ミョンフンらの名前が挙がる。まさにハイフェッツ時代から現代を駆け抜ける「同世代で最も優れたヴァイオリニスト」の一人とされている。
 2002年、ローザンヌ音楽院の協力のもと、カメラータ・ド・ローザンヌを創設。世界各地からメンバーを募り、コンサートのほかレコーディングも積極的に行っており、創立10周年の2012年には、CDプロジェクトのほか、振付師(Philippe Saire)とのコラボレーションによるダンスと音楽を組み合わせたスペクタクルのローザンヌ歌劇場での上映や、モスクワ・ヴィルトゥオーゾとのコラボレーションも実現させている。
 演奏家のほか教育者としても著名である。若くしてパリ国立高等音楽院の教授に迎えられたほか、1986〜2014年まではローザンヌ音楽院教授をつとめ、現在はモーツァルテウム大学で教鞭を取っている。また、アレクシス・ワイセンベルクとともに創設した、ヴァイオリンとピアノ専門のアカデミー、ローザンヌ夏期音楽アカデミーの芸術監督も務めている。
 1985年にシェバリエ章、1995年にシェバリエ国家功労章を受章。2002年Prix du Rayonnemoent de la Fondation Vaudoise puor la creation artistique、2006年にはPrix de la Ville de Lausanneを受けている。
 使用楽器は、ストラディヴァリウス「コハンスキ」(1717年製)。(メーカー資料より)

内容詳細

アモイヤルのソロはひばりのさえずりに似て、にぎにぎしく明るく、遠くまでよく響き渡るかのよう。ブルッフでは瑞々しい歌が印象的であり、グラズノフではしなやかな技巧が光る。シモーネの伴奏は珍しいが、立体的でメリハリがきいており、万全だ。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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