2008年のザルツブルク音楽祭で一番人気だった公演のライヴ盤。グノーの歌劇『ロメオとジュリエット』は、主役の2人が美男美女でないと始まりませんが、本公演ではネトレプコの代役で出演したソプラノのマチャイゼと、当代最高のテノールの一人ヴィラゾンが、見事な歌唱と美しいパフォーマンスを披露。1975年生まれの若きカナダ人指揮者ヤニック・ネゼ=セガンの、ダイナミックでキレのある統率ぶりも光ります。(ユニバーサルIMS)
・グノー:歌劇『ロメオとジュリエット』全曲
ニーノ・マチャイゼ(ソプラノ:ジュリエット)
ロランド・ヴィラゾン(テノール:ロメオ)
ミハイル・ペトレンコ(バス:ローラン修道士)
ラッセル・ブラウン(バリトン:メルキュシオ)
ファルク・シュトルックマン(バリトン:キャピュレット)、他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
演出:バートレット・シャー
収録:2008年、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
画面:カラー、16:9
音声:STEREO: PCM / SURROUND: DTS 5.1
字幕:フランス語、ドイツ語、英語、スペイン語、中国語
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