カフカとの対話 手記と追想

グスタフ・ヤノーホ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784480011015
ISBN 10 : 4480011013
フォーマット
出版社
発行年月
1991年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
311p;19

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tonex さん

    在りし日のカフカとの交流を後から思い出してスケッチ風に綴ったエッセイ。著者の父親はカフカの職場の同僚で、詩を書くのが趣味だった著者をカフカのところに連れて行く。このとき著者は17歳、カフカは36歳だった。▼カフカがまるで聖人のように描かれていて、まるで論語か福音書。池内紀『カフカの生涯』には《信憑性はべつにして、興味深い証言集》と紹介されている。全くの作り話ではないにしても、かなり脚色が入っていると思われる。

  • rinrin さん

    【BOOK(2015)-002】!!!!!!!!

  • きさらぎ さん

    何度目かの再読。17歳の文学青年と、36歳のカフカとの交流の記録です。「私はどれほど温かくしても足りるということがなかった。だから私は焼けて滅びるのです。冷たさの故に」「私たちは二人で笑った。カフカは、私の理解が届かぬ事を伏せておくために。私は、彼の好意を何か全く自明のものとして受け入れるために」ちょっと漱石の『こころ』のような印象を受けます。高校生時代からの愛読書です。

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