クープラン、フランソワ(1668-1733)
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クープラン、フランソワ(1668-1733) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

75件
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  • 冗長に過ぎる初期の組曲と、短すぎるほどの後期の組曲...

    投稿日:2009/05/19

    冗長に過ぎる初期の組曲と、短すぎるほどの後期の組曲は一般に知られる機会が少ないため、全集完成の偉業は称賛に値するが、残念なことにリズム感が重すぎる。提示される演奏はまるでリュリィを思わせる古色蒼然たるものであり、前世代のブーレイ、ヴェルレ、プヤーナの方が余程現代的な感性を示している。やや繊細さを欠く解釈も残念。

    スノーボール(豚) さん |40代

    5
  • 2007年現在、全集としては最も安心して聴ける。ルセ盤...

    投稿日:2007/06/18

    2007年現在、全集としては最も安心して聴ける。ルセ盤はやや響きすぎて疲れる。マニア向けのロス盤、廉価盤のBCの全集もあるが、結局この演奏が一番洒落ていてクープランらしい。しばらくの間、代表的全集録音として定着しつ続けるであろう。

    グラシル さん

    5
  • ローランス・ブーレイによるクラヴサン曲集全集を目当...

    投稿日:2018/12/25

    ローランス・ブーレイによるクラヴサン曲集全集を目当てにして買ったが、録音も演奏も古臭いのでがっくり。古楽器の復元モデルを弾いているが、金属的な硬い響きで、一瞬モダンチェンバロかと思った。1970年代の録音を24/96でリマスターしたそうだが、元の音源がさえないから如何ともしがたい。安モノ買いの何とかになってしまった。

    ROYCE さん |60代

    4
  • ピッチは低いので、バロックピッチに慣れた耳にはしっ...

    投稿日:2009/02/21

    ピッチは低いので、バロックピッチに慣れた耳にはしっくりいかないかもしれない。しかし演奏自体は非常にしっかりとており、何よりも一人の奏者が全曲録音しているので、その奏者の解釈が全曲において知ることができるのがよい。解説書も充実している。

    おんがくか さん

    4
  • ロスのスカルラッティ全曲が余りに高人気なのに対し、...

    投稿日:2008/01/16

    ロスのスカルラッティ全曲が余りに高人気なのに対し、クープラン全集は何故万人に愛されないのか?そもそもロスの演奏は奇跡的ではない。カリスマ性誇示も必要ない。ボーモン、ルセ等優れたクープラン全集が低価格で発売されているのに対し、未だに「奇跡的な演奏」として希少価値を付けて高価格で販売するスティル盤にはそろそろ嫌悪感をいだいているチェンバロリスナーも多いであろう。せっかくの優秀録音もお蔵入りのまま。スカルラッティ全集(ERATO)のように万人に愛され続けるロスであって欲しい。この価格を考えると、推薦する気にはなれない

    グラシル・たけちゃん さん

    4
  • ヴェルレさんのクープランに対する愛情と感謝があふれ...

    投稿日:2013/09/30

    ヴェルレさんのクープランに対する愛情と感謝があふれているCDです。クープランンは母の愛情を受けたお陰で、女性を優しく描写した音楽を残したのだ、とヴェルレさんは述べています。録音も素晴らしく1751年製、エムシュのクラヴサンの響きが見事にとらえられています。大推薦。

    アーノンクール さん |50代

    3
  • これまでクープランやラモーなどのフランス系統の鍵盤...

    投稿日:2012/04/14

    これまでクープランやラモーなどのフランス系統の鍵盤演奏は、装飾音が多くてあまり聴いてきませんでしたが、格安だったので購入しました。ところが結果は大正解でした。個人的にはバッハのようなカチッとした曲のほうが好みですが、このボーモンの演奏は間然するところがない素晴らしいもので、聴いているとお能によく出てくる女性の「情念」の青白い炎のようなものを感じることがあります。

    STRAD さん

    3
  • 鶴首していたセット。鋼のような低音の力強さ、鮮明な...

    投稿日:2010/08/05

    鶴首していたセット。鋼のような低音の力強さ、鮮明な中音そしてふるいつきたくなる高音。切れ味、厚みも抜群である。尚、ディスクによりボリュームが一メモリ異なる。録音場所の外から鳥の声が鮮明に聞こえるディスクも複数あり、録音の素晴らしさを表している。xrcdに感謝。

    a &vマニア さん |60代

    3
  • 80年代にCDを聴いたときは、LPに較べて実体感、...

    投稿日:2010/06/02

    80年代にCDを聴いたときは、LPに較べて実体感、音場感、空間感、切れ味が劣ると思った。今回のXRCDは、その不満を解消してくれた。いずれのディスクも高音質だが、楽器、録音場所が違うため音はかなり差がある。私の好みはディスク4,7、8で、自然な空間と適切な大きさの音像が感じられる。LPのようなコッテリした質感や散乱する感じはないが、間の静かさや、床が揺れる深々とした感覚を味わえる。JVCは良い仕事をしてくれた。今年前半最高の収穫の1つ。

    colourmeister さん |60代

    3
  • 許氏が「何が起きたのか」と首をかしげたコンサートを...

    投稿日:2010/05/17

    許氏が「何が起きたのか」と首をかしげたコンサートを聴いたせいで音楽が苦しみになってしまった折、予約していた本セットが届きました。マスターに起因するという音の揺れが極稀にありますが、30年前とは思えぬ鮮やかで生き生きとした、にもかかわらず耳を疲れさせない高い音質に一驚し、演奏も薄れゆくLP版の記憶とそう違わず明るく愉悦に満ちて、図らずも音楽を愉しみの側に引き戻してくれました。困るのは、少々の用事では聴くのを中断する気にならず、活動が数十分おきに分断されることぐらいでしょうか。他の演奏を知りませんが、第一選択として間違いないと思います。いいお値段は、愉しみの詰まった11枚のディスクに見合っているかと。ラヴェルが「クープランの墓」に込めた200年前の同国人への敬意を探るのも一興ですが、余計な詮索は脇に置いて虚心に音楽に耳を任せるのがやはり一番でしょうか。

    らぷとる さん |40代

    3

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