クープラン、フランソワ(1668-1733)
新商品あり

クープラン、フランソワ(1668-1733) レビュー一覧 4ページ目

クープラン、フランソワ(1668-1733) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

75件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • This is one of the greatest instrumental recording...

    投稿日:2008/09/19

    This is one of the greatest instrumental recordings of all time. The performances are of an understated depth which becomes apparent when they are compared to any other interpretation of the integral.

    Mark さん

    2
  • 荘厳でもの哀しく、それでいて気品ある沈静感を伴った...

    投稿日:2008/07/16

    荘厳でもの哀しく、それでいて気品ある沈静感を伴った音楽だ。CD演奏が始まるとスピーカーの周囲は独特の雰囲気に包まれる。作風は闇間に漂う様なミサやレクイエムと異なるし、明度の高いカンタータとも異なる。ライナーに全歌詞が掲載されているので読みながら詩と旋律の両方を味わいたいもの。

    MusicArena さん

    1
  • チェンバロは周知のように音量の強弱が付けられない楽...

    投稿日:2008/07/16

    チェンバロは周知のように音量の強弱が付けられない楽器で、ピアノのようにキータッチで音を加減するということは出来ない。そのためルバートを使って強弱が付いているかの如くの演出を行うのであるが、この人のテクニックはなかなか絶妙だ。グールドのようにあからさまな揺らぎは微塵も出さず、それで居て効果的なルバートでもって強調ポイントを鋭く炙り出すのに成功している。

    MusicArena さん

    0
  • 綺麗で華のあるクープランです。従来の演奏は、アンニ...

    投稿日:2008/06/22

    綺麗で華のあるクープランです。従来の演奏は、アンニュイな翳りのあるものが殆どだったと思います。また、このようなオリジナリティのある演奏家が出てくるフランスの土壌を羨ましく思います。私は、音「学」の世界は知りませんが、日本の音大やコンクールでクープランをこう演奏すると却下されてしまうのでは?と余計な想像をしてしまいました(間違っていたら、スミマセン!)。

    鏡の間 さん

    2
  • 絶対に買うべし

    投稿日:2008/05/20

    絶対に買うべし

    タンノイおやじ さん

    0
  • すばらしい。あまりにもすばらしすぎて死んでしまいそ...

    投稿日:2008/05/16

    すばらしい。あまりにもすばらしすぎて死んでしまいそうだった。 モダンピアノがこんなに細くて軽い音がでる楽器だとは思わなかった。そして選曲、並べ方も趣味が良い。 しばらく、クープランをモダンピアノで弾いた音源で、これを超越できるものが出てくるとは思えない気がします。

    akane さん

    2
  • どなたかも言っていたように、初めて聴いたときには、...

    投稿日:2008/04/20

    どなたかも言っていたように、初めて聴いたときには、特徴のない可もなければ不可もない演奏だと感じていました。何度か聴くうちに、「中庸の美」、「禁欲の美」を感じるようになりました。最近は、力みのない洒脱な演奏と友人にもすすめています。

    バロックが好き さん

    1
  • 室内楽の原曲をご存知の方には特にお薦めです。この演...

    投稿日:2008/04/17

    室内楽の原曲をご存知の方には特にお薦めです。この演奏を聴いて『鏡の間』を連想したのは、私だけでしょうか?

    名無しの権兵衛 さん

    0
  • 他の方のレビューでは「深みに掛ける」「緻密でない」...

    投稿日:2008/02/03

    他の方のレビューでは「深みに掛ける」「緻密でない」などの評価がありますが、むしろ、古楽器演奏も、曲想に合わせて肩の力が抜けた表現が当たり前にできる時代になったとでも言えましょうか。高音部の楽器指定がなく演奏者によって違いがあるのがこの曲集の面白さですが、この録音では、通奏低音も様々な編成で奏されていて、それが聞き比べられるのも、密かな楽しみですね。

    40代ガンバ初心者 さん

    1
  • カウンターテナー版はあまた有るけど、たいして新鮮味...

    投稿日:2008/02/02

    カウンターテナー版はあまた有るけど、たいして新鮮味がない 但しダニエル・テイラーはしっとりしてる声で上質であるが、バッハ・コレギウム・ジャパンの常連ロビン・ブレイスの声はいかんせんお子様ランチって感じで昔から嫌い。1番と3番の低声はレベルの上の人が担当これは順当な対応、2番のロビン・ブレイスの声には辟易するが中盤の2箇所今まで聴いたことのないガンバの通奏低音が本CDの中で秀逸、そのためOKとした。

    C-Tキチガイ さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%