クープラン、フランソワ(1668-1733)
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クープラン、フランソワ(1668-1733) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

76件
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  • 手厳しいコメントが寄せられているのに恐れをなして買...

    投稿日:2021/05/04

    手厳しいコメントが寄せられているのに恐れをなして買わずにいたのですが、なんとなく聴いてみたくなり購入したところ大変良い内容でしたので、こんな意見もあるということで一言レビュー書きます。再生装置にもよるのかもしれませんが、ブーレイのチェンバロはアナログ時代の優秀録音らしい良好な音で、一聴して現代のものとはっきり異なる調律が行われ、古雅な響きが耳に心地よいです。沢山の曲を性格別に弾き分けるために、造形的にかっちりした演奏がされ、そのぶん詩情に欠けるきらいがあるかもしれないです。ただパイヤールとほぼ同世代のブーレイの演奏は、「バロック音楽」である前に「フランス古典音楽」の演奏という感じがします。演奏に「お国訛り」のあった良き時代の名残が感じられ私には嬉しいです。そのパイヤールですが、「古楽器に非ずんば音楽に非ず」が完全にまかり通るバロック音楽演奏の「時勢を鑑みて」、すべてお蔵入り。(悲しい。緑のエラート・マークがこんなに輝いているというのに。。)代わって入れられたブリュッヘン、レオンハルト、そしてガーディナーらの演奏はもちろん見事なものです。ただし「フランス古典音楽」ではなくてひたすら「バロック音楽」の演奏です。リオネル・ロッグのオルガンも同様。歴史的オルガンの響きがとても美しいですが、フレンチな味わいならやっぱりアランの演奏だろう、とか思ってしまいます。おまけのように付けられたフィッシャー・ディースカウの歌やシフラ、メイエ等のピアノ演奏も楽しいです。これらを現代楽器による歴史的録音と呼ぶなら、他の録音も古楽黎明期の歴史的録音と呼んで差し支えなく、大変に内容のよいものですからお薦めです。

    神宮る・BELL さん

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  • 途中から涙が...止まらない時が 何故か 還暦間地...

    投稿日:2019/07/26

    途中から涙が...止まらない時が 何故か 還暦間地かのせい?    クープラン恐るべし 一聴あれ!  

    マサちゃん さん

    0
  • ルセも持ってます。装飾音が表情豊かでテンポの揺れも...

    投稿日:2019/07/26

    ルセも持ってます。装飾音が表情豊かでテンポの揺れもこまやか隠れたポリフォニーもよき聞き取れる、ルセは単調に聞こえるほど。響きは軽く、ルセは重厚な感じ。これは好みで分かれそう。この録音を聞くと、クープランがロマン派の香りまでもっている気がする。わたしはボーモンを推す。

    ぷぅさん さん

    1
  • ローランス・ブーレイによるクラヴサン曲集全集を目当...

    投稿日:2018/12/25

    ローランス・ブーレイによるクラヴサン曲集全集を目当てにして買ったが、録音も演奏も古臭いのでがっくり。古楽器の復元モデルを弾いているが、金属的な硬い響きで、一瞬モダンチェンバロかと思った。1970年代の録音を24/96でリマスターしたそうだが、元の音源がさえないから如何ともしがたい。安モノ買いの何とかになってしまった。

    ROYCE さん

    5
  • クープランのルソンドテネブルは、知る人ぞ知るバロッ...

    投稿日:2018/12/14

    クープランのルソンドテネブルは、知る人ぞ知るバロック時代の傑作。実に荘厳で美しい音楽。テキストは旧約聖書のエレミアの哀歌で、エルサレムがバビロンによって陥落したことを嘆くものだ。名曲だけにたくさんのディスクがあるが、このデラーのものはとくにお気に入り。とくに第三のテネブルのフィリップトッドとの二重唱は身震いするほど感動的。本当に音楽っていいなぁ、なんて人生を豊かにしてくれるんだろうと思います。

    音楽大好き さん

    0
  • クープランの全集の名盤として、ルセと共に取り上げら...

    投稿日:2017/08/03

    クープランの全集の名盤として、ルセと共に取り上げられることが多いボーモン盤です。全集はブーレイのものを持っていますが、「強く、はっきりと」音を出す、とライナーノーツにあるように、個人的には音がキツすぎて肌に合わない。レオンハルトの選集は遊びがなく、つまらない。ルセの盤もいいですが、ボーモン盤のほうがより軽く、ゆるく、好みです。クープランにはドイツっぽい謹厳さより、こうした軽い演奏を望んでいますので。しかしこの内容、この枚数でこの値段(現在¥2,290)ですか! これはもう、即買いでしょう。ただBGMとして流しても聞き飽きませんよ。

    Mac さん

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  • 商品付属ライナーのクレジットによると、*パブロ・ピ...

    投稿日:2016/10/08

    商品付属ライナーのクレジットによると、*パブロ・ピコ(タンブール)は闘いの響き(「凱旋」より/第10組曲より)に参加;居酒屋のミュゼット(第15組曲より)は5手のための作品。ライナー中の本人談によると、録音技術を使って楽しみながら自分で弾いた、とのこと。「ドビュッシー作品かと錯覚するほど」ってのは、なかなか巧い商売口だと思います(笑)

    frmjp さん |50代

    1
  • 夭逝のロスさん。スカルラッティの全集、素晴らしい。...

    投稿日:2015/07/05

    夭逝のロスさん。スカルラッティの全集、素晴らしい。そこでクープランを聴こうと思ったら廃盤?CDの売れないご時世だそうだけど再発を心待ちにしています。未だ聴いていないので★4で。

    マッキー56 さん

    1
  • 素晴らしすぎて言葉が出ない。 ただし、「居酒屋のミ...

    投稿日:2014/07/01

    素晴らしすぎて言葉が出ない。 ただし、「居酒屋のミュゼット」は2台のクラヴサンのための曲であり、多重録音なのか、もう一人ピアニストがいたのかのクレジットがないのは不親切だと思う。

    arabandaluz さん

    0
  • フランスの作曲家、フランソア・クープラン(1668-173...

    投稿日:2013/10/10

    フランスの作曲家、フランソア・クープラン(1668-1733)が亡くなって、280年の時が経ちました。 彼はクラヴサン(ハープシコード)の名手で、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ同様に一族が音楽家です。 偉大な業績からフランスのバッハと呼ばれることもあり、ヨハン・ゼバスティアン・バッハと交流があったとの説もあるそうです。  フランソア・クープランを偲んで、オリヴィエ・ボーモンの演奏でクラヴサンの名曲を聴きました。 クラヴサン名曲集 オリヴィエ・ボーモン(クラヴサン) 全集(CD全10枚)から、特に有名で優れた20曲を厳選。 この1枚を聴いて気に入ったら全集に手を伸ばすか、室内楽曲を楽しんで見てはいかがでしょうか。

    neko3578 さん

    0

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ありがとうございました

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