クープラン、フランソワ(1668-1733)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

【中古:盤質A】 Comp.works For Harpsichord: Baumont

クープラン、フランソワ(1668-1733)

中古情報

:
A
特記事項
:
なし
コメント
:
10枚組BOXセット
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
0630.10738
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
クープランの全集の名盤として、ルセと共に...

投稿日:2017/08/03 (木)

クープランの全集の名盤として、ルセと共に取り上げられることが多いボーモン盤です。全集はブーレイのものを持っていますが、「強く、はっきりと」音を出す、とライナーノーツにあるように、個人的には音がキツすぎて肌に合わない。レオンハルトの選集は遊びがなく、つまらない。ルセの盤もいいですが、ボーモン盤のほうがより軽く、ゆるく、好みです。クープランにはドイツっぽい謹厳さより、こうした軽い演奏を望んでいますので。しかしこの内容、この枚数でこの値段(現在¥2,290)ですか! これはもう、即買いでしょう。ただBGMとして流しても聞き飽きませんよ。

Mac さん | 埼玉県 | 不明

1
★
★
★
★
★
これまでクープランやラモーなどのフランス...

投稿日:2012/04/14 (土)

これまでクープランやラモーなどのフランス系統の鍵盤演奏は、装飾音が多くてあまり聴いてきませんでしたが、格安だったので購入しました。ところが結果は大正解でした。個人的にはバッハのようなカチッとした曲のほうが好みですが、このボーモンの演奏は間然するところがない素晴らしいもので、聴いているとお能によく出てくる女性の「情念」の青白い炎のようなものを感じることがあります。

STRAD さん | 千葉県 | 不明

3
★
★
☆
☆
☆
冗長に過ぎる初期の組曲と、短すぎるほどの...

投稿日:2009/05/19 (火)

冗長に過ぎる初期の組曲と、短すぎるほどの後期の組曲は一般に知られる機会が少ないため、全集完成の偉業は称賛に値するが、残念なことにリズム感が重すぎる。提示される演奏はまるでリュリィを思わせる古色蒼然たるものであり、前世代のブーレイ、ヴェルレ、プヤーナの方が余程現代的な感性を示している。やや繊細さを欠く解釈も残念。

スノーボール(豚) さん | 千葉県 | 不明

5

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品