バベルの神話 芸術家と文化政策 りぶらりあ選書

クロード・モラール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784588022067
ISBN 10 : 4588022067
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,359,9p

内容詳細

現代世界の急激な変貌は旧来の文化・芸術システムを崩壊させ、文化活動は未曾有の困難に直面している―この危機的状況を打開するために、現代の芸術と文化の直面する諸問題を分析し、文化活動のための実践的なプログラムを提示する。

目次 : 第1部 バベルの廃墟/ 第2部 創造的育成/ 第3部 システムのはたらき/ 第4部 システムの逆転/ 第5部 バベルの再建

【著者紹介】
クロード・モラール : フランスの文化行政官。ミッテラン政権の文化相(ジャック・ラング)の文化政策を担当した重要なメンバーの一人。当時創設されたボーブール・ポンピドゥーセンターの事務局長の要職にあり、朝日新聞主催のシンポジウムにフランス側代表の一員として参加した。その後、造型芸術代表委員や文化協会責任者などを歴任し、講演やシンポジウムなどで活躍している

諸田和治 : 1931年生。東京都立大学仏文科卒業。法政大学名誉教授

阪上脩 : 1934年生。京都大学大学院仏文科修士課程修了。法政大学教授

白井泰隆 : 1939年生。東京大学大学院仏語仏文学専攻博士課程中退。法政大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Rei Kagitani さん

    フランスの文化行政官による著書。20世紀末の多文化主義的状況に対する、政策立案者側からの危機感とそれへの提案。ハイ・アートに限定せず、広く「文化現象」について扱う点は興味深い。インターネットの発達した現代とはそぐわない点もあるが、終盤の地方共同体と首都との関係にまつわる問題意識は現代日本のアート・プロジェクトをいかに考えるかという視点とも関係する。

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クロード・モラール

フランスの文化行政官。ミッテラン政権の文化相(ジャック・ラング)の文化政策を担当した重要なメンバーの一人。当時創設されたボーブール・ポンピドゥーセンターの事務局長の要職にあり、朝日新聞主催のシンポジウムにフランス側代表の一員として参加した。その後、造型芸術代表委員や文化協会責任者などを歴任し、講演や

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