危ない夏のコーヒー・カクテル コクと深みの名推理 4 ランダムハウス講談社文庫

クレオ・コイル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784270101735
ISBN 10 : 4270101733
フォーマット
発行年月
2008年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,404p

内容詳細

夏季限定で、高級リゾートの出張、バリスタをつとめることになったクレア。魅惑的な大人のコーヒー・カクテルで、豪華なパーティーを盛り上げる。うっとりするような花火も終わり、つぎに待ちうけているのは、山のような後片付け!なのに、姿をくらませてしまった頼れるスタッフをさがすうちに、とんでもないものを見つけてしまい!?ひと夏の恋にひと夏の事件。クレアの眠れぬ夜の行方は…。コーヒー尽くしのシリーズ第4弾。

【著者紹介】
小川敏子 : 慶應義塾大学文学部英文学科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ねこにゃん@しばらくつぶ少なめ さん

    夏の高級リゾート地で出張バリスタを務めるクレア、娘ジョイとマダムも一緒にディビッド邸に宿泊。事件はディビッドと間違えられた従業員の銃殺から始まる。クレアはまたしても危険な探偵を開始。華やかなパーティーの裏にビジネス上、生活上の恨みや従業員の横領、はたまたドラッグ、各人のひと夏の恋ありでてんこ盛り。ストーリーはいつもながら手が込んでいて◎。しかし、クレアはすぐ恋に陥ってしまうのね。

  • 河合奈緒美 さん

    クレアに必ず恋人が出てくるのがちょっとな〜と、毎回思ってましたが、すいません・・このシリーズはそういうコンセプトなのね?なるほどなるほど。離婚している魅力的なコーヒーバリスタが、身近で起こった殺人事件を解決。その過程で関わった人の一人と必ず恋に落ちると。。。前夫も恋多き魅力的な人で、いろんな意味で関係が切れないと・・・そうわかればこれからの続きはそれを踏まえて楽しめます!わりと意外な犯人が出てきますし。

  • ペルー さん

    【再読】この巻は当時面白いと思ったのか、舞台となったリゾート地のこととかボンヤリ覚えていた。が、事件のことはやっぱり忘れていた(笑) 事件は二転三転してなかなか面白かった。いつものビレッジブレンドが舞台ではなかったので、コーヒーをそれほどのみたい欲求には襲われませんでした(笑) 

  • みみずく さん

    シリーズ第4作目。いつもの探偵ごっこ(失礼!)に加えマダム、ジョイにクレア…それぞれひと夏の恋を経験するというオマケ付き。ジムはわりと好きなキャラクターだったからまたコーヒーを飲みに寄ってほしいな。ジョイは随分と危なっかしくて最初の印象と全く違う。田舎から都会に出てきて開放的になってるのか、遅い「デビュー」だな…。こうなるなら最初から手がかかる問題児として書いていた方が面白かったかも。そしてここまでシリーズを読んでの感想としては、クレアたち家族に感情移入したらこのシリーズは読めない、と感じる。

  • ツバメマン さん

    シリーズ第4弾!夏の間、高級リゾートでバリスタをつとめているクレアが(また)殺人事件に遭遇!そうなると彼女の探偵心が俄然騒ぎ出す。被害者の若者は他の人間と間違って殺された、と推理するクレアなのだが…。ひと夏の恋も良いけれど、母親としても相当苦労してるのね。

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