『話の話』の話 アニメーターの旅 ユーリー・ノルシュテイン

クレア・キッソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896421873
ISBN 10 : 4896421876
フォーマット
出版社
発行年月
2008年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
234p;20

内容詳細

1979年、世界はかつてない30分もののアニメーションを目にする…。ノルシュテインの人生を辿ることで、難解とされる映像に記憶の断片を探り当て、映画完成までの当局との争いのドラマを見る本格的論考。

【著者紹介】
クレア・キッソン・著 : 英国のアニメーション研究家。1970年代初頭ロサンゼルス郡立美術館でのアニメーション・プログラムを主宰、78年ナショナル・フィルム・シアター(英国)とロンドン・フィルム・フェスティバルの企画者(プログラマー)となる。89年チャンネル4に入り、『ボブの誕生日』(Cartoon d’Or賞=ヨーロピアンオスカー受賞)、シリーズものとして『クラプストン・ビラ』(ブロードキャスト・マガジン賞受賞)など、多くの受賞アニメーション映画の委託制作を手がける。93年委託制作した『ヴィレッジ』でCartoon d’Or賞(ヨーロピアンオスカー)を受賞、また所属するチャンネル4も同賞受賞。99年英国のアニメーションへの貢献でASIFA特別賞受賞。同年チャンネル4を退職、翻訳(露語・独語)で修士号を取得後、サリー・インスティテュート・オブ・アート・アンド・デザイン大学の講師として研究を行なう。2008年アニメーション理論における画期的な業績でザグレブ・アニマフェスト賞受賞

小原信利 : 1950年生れ。72年東京外国語大学ロシア語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    WOWOWで見て以来、ノルシュテインにはまっている。特に「話の話」は、素晴らしい??ストーリーもなく、理解に苦しむ所もあるのだが、映像と音楽が迫ってきて、涙が溢れそうになる。少しでも理解を深めようとこの本を読んでみた。彼の生い立ちやロシアという背景が見えてきて、少しは理解が深まったような気がする。録画したこの作品を何度でも見直したい。

  • くらむ さん

    ノルシュテインの生い立ちがわかって興味深い。ソ連政府があれこれ作品に注文を付けてくるのが、悲しい時代としか言いようがない。それにしても、「外套」の完成はいつになるのだろうか。

  • めぐみ@マトリョーシカ中毒 さん

    いかにも翻訳された文章らしく、とにかく表現がくどい!ので、内容が頭に入ってくるのに時間がかかる。それでも、ノルシュテインあるいは『話の話』を好きな人にとっては、大いに読む価値あり。

  • saku さん

    どういう経緯で今に至るか、きちんと取材されていておもしろい。ロシアでアニメ描きたい・・・・・。

  • ゆう さん

    ロシア・アニメの勉強のため。一つのアニメーションができるまでの流れが追えてよかった。あと当時(〜‘70)のソ連の検閲状況が知ることができた。

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