バンド

クリープハイプ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909394279
ISBN 10 : 4909394273
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
375p;19

内容詳細

今年の11月16日、現メンバーによるバンド結成10周年を迎えるクリープハイプ。

「バンドは最小の会社組織のようで、会社そのものじゃない。家族より長い時間をすごしているけど、家族でもない」(尾崎)

2009年11月16日、当時、メンバーが次々と脱退して尾崎世界観の「一人バンド」となっていたクリープハイプに、3人が正式に加わる。それから10年――。

順風満帆とは全く言えない10年間に起こった数々は、まさに「小説より奇」なり。

震災、インディーズアルバムの成功、失踪、メジャーデビュー、解散の危機、レーベル移籍、不当なバッシング、歌えない・演奏できない身体に……。

次々に押し寄せる困難を4人はどのように乗り越えていったのか?

小泉拓(ドラム)、長谷川カオナシ(ベース)、小川幸慈(ギター)、そしてフロントマンの尾崎世界観。同じ出来事に対して、4人が別々の場でじっくりと語った話は、ときにまるで違う景色を映し出し、ときに4人が本当の「バンド」になっていった過程を明らかにする。

今や、絶滅危惧種と言われる「バンド」。低迷する音楽業界で、個々の技術と魅力を高めつつ、バンドとしての結束力も高める。そんな、「全ての仕事」に通底する難しさと秘訣に迫る圧巻のノンフィクション。

◆クリープハイプ
2001年結成。3ピースバンドとして活動を開始する。2009年、現在のメンバーでの活動をスタート。2012年4月、メジャーデビュー。最新アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(2018年10月)。
尾崎世界観の著書に『祐介』『苦汁 100%』『苦汁 200%』(文藝春秋)、『泣きたくなるほど嬉しい日々に』(KADOKAWA)など。尾崎世界観は、本年4月よりTBSラジオ『ACTION』のパーソナリティ(火曜日)を務める。

◆聞き手:木村俊介
インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』『インタビュー』(ミシマ社)、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『デザインの仕事』(寄藤文平/講談社)などがある。

【著者紹介】
木村俊介 : インタビュアー。1977年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ponkichitaro1 さん

    こういう本を作れるバンドも読めるファンも 月並みな言い方だけど、ほんとしあわせだな、と思う。

  • キミコ さん

    こういうバンドを好きになれて嬉しい限りです。クリープハイプが好きな方だけじゃなくて、いろんな人に読んでほしいと思った。 感想はブログにて→http://shiro-kimi.hatenablog.com/entry/2019/11/14/200000

  • dai3dan_daidan さん

    クリープハイプの音楽が好きで,ライブも行くしCDも買うし尾崎さんが書いた本もこれまで追ってきました。ただ,他の3人のことはよく分からない(小川さんに至ってはライブでマイクもない)と思っていて,そんな3人の話,そして3人から見た尾崎さんの話,尾崎さんの答え合わせみたいな最終章を読めて嬉しかったです。ばりばりかっこよかったり,メンバーが幼稚園から幼馴染みたいなバンドもいいですが,クリープハイプの在り方が自分には一番しっくりきます。

  • あおい さん

    すごく好きなバンドのメンバーが、それぞれの視点から見たバンドについて語ってる。死を薄めて飲んでるような気分でなかなか読み進められなかった。いつかライブ行きたい。なるべくはやく。

  • ムムリク・ミ さん

    たくさんあるバンドの中でなぜ「クリープハイプ」なのか、もしかしたらどこかでとりあげられているのかもしれませんけれど、今の私にはわかりません。「世界観」さんのお名前だけ聞いたことがあるのは、ゴタゴタで叩かれていたときに目の端に入ったからかもしれません。ほぼ何も知らずに読み始め、最後、カオナシさんが泣くくだりで私も泣いていました。ファンにはたまらない本ですね。この本を読むまで全く知らなかったクリープハイプのアルバムを聴いてみたくなりました。

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クリープハイプ

尾崎世界観(Vo/Gt)、小川幸慈(Gt)、長谷川カオナシ(Ba)、小泉拓(Dr)からなる4人組ロックバンド。 2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年には日本武道館2days公演を行うなど、シーンを牽引する存在に。2017年、映画「帝一の國」主題歌『イト』をリリース。

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