クリス・ヴァン・オールズバーグ

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まさ夢いちじく

クリス・ヴァン・オールズバーグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309262314
ISBN 10 : 4309262317
フォーマット
出版社
発行年月
1994年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
29cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    オールズバーグの絵というのは、どこか実在感が希薄な感じがするのですが、この物語自体も夢か現かという感じをよく表していると感じました。色彩も薄い茶の単色系の感じです。いかにも俗物的な敗者の感じもよく表されています。大人用の絵本ですね。

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    吝嗇な歯科医が治療費の代わりに老婆からもらったいちじく2つ。これには夢でみたことが現実になるという奇想天外な力があった。一つ目は、魔法を信じなかったため無駄に使ってしまった。次こそ失敗は許されない。歯科医は満を持してベッドに入る準備をするが、いちじくを狙う存在を侮っていたばかりに……。【The Best 村上春樹の翻訳絵本集】の一冊。コルデコット賞に2度輝いているオールズバーグが描く大人でも充分堪能できる絵本。セピア色の柔らかい色調の絵が悪夢のような神秘的な世界へ導く。1994年9月初版。

  • 免疫力爆上げした ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    どんな夢でもかなえてくれるいちじく。ピボット氏が手に入れたいちじくには、奇想天外な力があった----。■面白かった♪ うつらうつらと夢を見ている様な現代のお伽話です。ページをめくる毎に惹きつけられる洗練された構図と 繊細で柔らかな色調が、物語の計り知れない奥行を感じさせます。■これも村上春樹さんが紹介するオールスバーグ。訳文の力もあって、彼らの作品は 瀟洒な絵を贅沢に配したショートショートか、古いフランスのショートフィルムみたいです。(1993年)

  • ほりん さん

    【第52回 海外作品読書会 (12月11&12日)】イベントおすすめの本。C・V・オールズバーグ文・絵。柔らかなセピアの色調の絵だが、大胆な構図でびっくりさせられる。話はなんともシニカル。ビボット氏はどんな夢でもかなえてくれる「いちじく」を手に入れる。ありそうな話だが、予想外の展開へ。人間の欲深さや傲慢さが何倍ものしっぺ返しを受ける。毒のあるストーリーが気になる作家だ。他の作品も読んでみたい。村上春樹の訳。

  • 14番目の月 さん

    村上春樹翻訳絵本シリーズ。 オーデイックの作品では、珍しくストーリー性がある。 これは子どもが読んでもわかります。 犬の表情が可愛くて、この後犬はちゃんと生活していけるのだろうかとちょっと心配になりました。 (主人公に関しては何の心配もしない)

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クリス・ヴァン・オールズバーグ

1949年、アメリカ・ミシガン州生まれ。ミシガン大学、ロードアイランドデザイン学校で彫刻を学ぶ。彫刻と絵画は、ホイットニー美術館や近代美術館に展示されている。コルデコット賞を2度受賞するなど「絵本の魔術師」としてたくさんの作品を残している

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