クリストフ・シャルル

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「知識人」の誕生 1880‐1900

クリストフ・シャルル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894345171
ISBN 10 : 489434517X
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,354p

内容詳細

1880〜1900年のフランスで、集団として、社会認識の枠組みとして、政治的カテゴリーとして「知識人」が出現したのはなぜか。「知識人不在」の現在の日本にこそ送る、周到な分析で迫る秀逸の書。

【著者紹介】
クリストフ・シャルル : 1951年生まれ。パリ第一大学(パンテオン=ソルボンヌ)教授にして、近現代史研究所(IHMC)研究所長(IHMC:高等師範学校(ENS)内にあるCNRSとの合同研究組織)でもある。専門は近現代における知識人及び文化的制度の歴史。特に19世紀末のフランス、ドイツなどにおける高等教育システムのあり方について多くの業績をあげ、2001年には国立科学研究所(CNRS)より、優秀な人文社会科学者に与えられる銀のメダルを得た

白鳥義彦 : 1966年神奈川県生まれ。1994年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。神戸大学文学部助教授。専攻は、社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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クリストフ・シャルル

1951年生まれ。パリ第一大学(パンテオン=ソルボンヌ)教授にして、近現代史研究所(IHMC)研究所長(IHMC:高等師範学校(ENS)内にあるCNRSとの合同研究組織)でもある。専門は近現代における知識人及び文化的制度の歴史。特に19世紀末のフランス、ドイツなどにおける高等教育システムのあり方につ

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