クリストファー・ベルトン

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「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本

クリストファー・ベルトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890231423
ISBN 10 : 4890231420
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
299p;21

内容詳細

今から原書に挑戦したい、原書を読んでみたけれどイマイチよくわからなかった、ハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい。そんな人たちの必携本。新たな登場人物、事物、語彙、初版での重要人物なども収録。

【著者紹介】
クリストファー・ベルトン : 1955年ロンドンに生まれる。1978年に来日して以来、途中帰国した4年間を除き、日本在住。1991年以降はフリーランスのライター及び翻訳家として活躍。1997年には処女作、Crime Sans Fronti´eres(ブッカ賞―ノミネート作品)が英国で出版され、小説家としてのデビューを果たす。現在は日本人の妻と横浜に在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • lgatyon さん

    図書館から借りた本。ハリーポッターを原書で読んだのはもう随分と前のことだったが、ただ読み終えたという感じだった。原書ならではの読書の仕方の土台となる知識が書かれている。おそらく百科事典的にも使えるのではないかと思う。said代行動詞が各キャラクターでそのような分布を見せているのかをまとめてあるところはなかなか面白い視点だと思った。キャラクターの個性を文体でどのように表すのかは作家としての腕の見せ所だが、そういうふうに立ち現れているのかと少し驚き。日本語ならさしずめ「役割語」がそのあたりを担うのだろうけど。

  • くまこ さん

    このシリーズは初めてだったが、中身の濃さに驚き。特にPart1の「なまり しゃべり口調や方言」の章で解説されている、イギリス南西部の方言、ハグリッドボキャブラリーの一覧、ロンドンっ子のコックニーアクセントなどが、とても面白かった。ハリー・ポッターファンでなくても、英語の参考書としてお勧め。受験にも十分役立つと思う。

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クリストファー・ベルトン

1955年ロンドン生まれ。1978年に来日。1991年以降、フリーランス・ライターとして活躍。1997年にはCrime Sans Frontieres(邦訳『国境なき犯罪』(DHC))でブッカー賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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