クリストファー・シルヴェスター

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インタヴューズ 3 毛沢東からジョン・レノンまで 文春学藝ライブラリー

クリストファー・シルヴェスター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168130182
ISBN 10 : 4168130185
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
463p;16

内容詳細

第二次大戦後の世界は、抑圧からの解放と繁栄をとげた一方で、冷戦対立の渦中にもあった。凶弾に倒れたのは戦後政治とエンターテインメント界の両雄、ジョン・F・ケネディとジョン・レノン。さらには世界中を魅了したハリウッドのマリリン・モンローに、英国初の女性リーダーとなったM・サッチャーなど、女性の台頭も著しい。二十世紀を知る上での最大にして最良の証言集。

目次 : ジョン・F・ケネディ(ヘンリー・ブランドン)「サンデー・タイムズ」一九六〇年七月三日付/ マリリン・モンロー(ジョルジュ・ベルモン)「マリ・クレール」一九六〇年十月号/ ノーマン・メイラー(イヴ・オーチンクロスとナンシー・リンチ)「マドモワゼル」一九六一年二月号/ アルフ・ランドン(トマス・B・モーガン)「エスクァイア」一九六二年十月号/ ハロルド・マクミラン(ジョセリン・スティーヴンズ)「クイーン」一九六三年五月号/ イーヴリン・ウォー(ジュリアン・ジェブ)「パリ・レヴュー」一九六三年夏・秋号/ サミー・デイヴィス・ジュニア(オリアナ・ファラーチ)『自己中心主義者たち―十六の驚くべきインタヴュー』一九六八年/ マーガレット・バーク=ホワイト(ロイ・ニューキスト)『カウンターポイント』一九六四年/ 毛沢東(エドガー・スノー)「ニュー・リパブリック」一九六五年二月二十七日号/ アントニー・ウェッジウッド=ベン(スーザン・バーンズ)「サン」一九六五年四月(「スペクテイター」一九八七年十月号ではじめて公表)〔ほか〕

【著者紹介】
クリストファー・シルヴェスター : 1959年生まれ。英国誌「プライヴェート・アイ」のインタヴューアーを経て、英国紙「イヴニング・スタンダード」の副編集長に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たびねこ さん

    一分の隙も見せないジョン・F・ケネディ、自信過剰なジョン・レノン、わがまま放題にふるまうハリウッド女優、記者に辟易するサッチャー、パンダの風貌のように鷹揚な毛沢東…それもこれも、主人公はむしろインタヴュアー側であることがわかってくる。シリーズの中で本書が一番読みごだえあり。

  • korrya19 さん

    1960年から1992年のインタヴュー。やっと同時代の人々のインタヴューとなり、内容にどうやらついていくことができてきた感じ。一方で以前の人たちよりも軽くなったようなのは気のせいかどうか。アーサー・ミラーとメイ・ウエストの記事がなんとも私には面白かった。また、ラストのポール・ジョンソンの記事には大笑い。これを最後に持って来るために、クリストファー・シルヴェスターはこのインタヴュー集を編集したのではないかと思ったくらい。時を経てまた読み直したい本のひとつ。

  • Akito Yoshiue さん

    マリリン・モンローのインタヴューと、ナボコフのインタヴューが秀逸。

  • 悸村成一 さん

    160 M・モンローの「ひどい人生」発言が意外。

  • yunomi さん

    レスター・ピゴットのインタビューが面白かった。イギリスでは伝説的な名騎手だそうだが、競馬に疎い私でも、このインタビューを読めばさもありなん、と納得してしまう。馬を操るとは、レースに勝つとはどういう事なのか、ここまで明確に言語化できるアスリートも珍しいのではないだろうか。

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クリストファー・シルヴェスター

1959年生まれ。英国誌「プライヴェート・アイ」のインタヴューアーを経て、英国紙「イヴニング・スタンダード」の副編集長に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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