クリスチャン・ジャック

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光の石 4 真理の場 海外シリーズ

クリスチャン・ジャック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047913868
ISBN 10 : 4047913863
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
371p;20

内容詳細

〈真理の場〉が崩壊する時、エジプトは平安の光を失う。今、ふたつの運命はひとつになった…。〈真理の場〉とエジプトは壮大な歴史に永遠の光を刻むことができるのか。「ラムセス」シリーズから5年、感動の完結編。

【著者紹介】
クリスチャン・ジャック : 1947〜。フランス、パリ生まれ。ソルボンヌ大学で哲学と古典文学を学び、後にエジプト学の研究で学位を取得。17歳で初めてエジプトを旅し、以来その魅力に取り憑かれる。エジプト学者でもあり、エジプトを舞台にした数々の話題作を発表、代表作『太陽の王ラムセス』(角川文庫)は世界中で一千万部を超えるベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うめ さん

    何が伝えたかったのか、私には読み解けなかったけれど、面白く最後まで読みました。

  • ゆっこ さん

    心理の場の長となったパネブは心理の場のあるべき形と職人たちを守りながら、絵師としてさらなる高みへ昇っていく。現代に少なくなった「職人」の姿がそこにあるように思う。 メヒたちと裏切り者はパネブや心理の場を陥れようと、次々に罠を仕掛ける。 これまでなかなか尻尾を出さなかった彼らだが、力を得ようと焦るあまり、次々にその正体が明らかになっていく。終盤のスピード感は小気味よく、これまでのパネブたちの苦労を知っているだけに痛快でさえあった。

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