クリスチアナ・ブランド

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緑は危険

クリスチアナ・ブランド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150004101
ISBN 10 : 4150004102
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p

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読書メーターレビュー

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  • mercury さん

    第二次大戦中、ドイツによる空爆の続くケント州の陸軍病院で起こった最初は事故と思われた巧妙な殺人事件。彼らの境遇、一筋縄ではいかないキャラクター、人間関係複雑さが先へ先へと読ませる感じ。結末が切ない。

  • madhatter さん

    再読。ブランドらしい意地悪な人物造形や、皮肉な人間関係が、真相に対するミスリードの役割を果たしているのが巧いと思う。序盤は冗長ともとれるが、この効果を出し、また、複雑な動機を暗示させる伏線として、個人的には評価したい。ここに見られる各々の性格が人間関係に反映して、手掛かりに対する眼眩ましになっているのだ。勿論、パズラーとしても、水準の遥か上を行く優れた作品。但し、ともすればパズラーが陥りがちな無味乾燥さはなく(それはそれで面白いが)、戦時中を舞台にした普通小説としても楽しめる。特に、ラストの余韻は圧巻。

  • てっちゃん さん

    1998年11月28日に読了

  • 夜長姫 さん

    重版でした。

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1907年マラヤ(現在のマレーシアの一部)生まれ。イギリスに帰国後の17歳のとき父が破産。自活のため保母兼家庭教師やモデル、ダンサーなどさまざまな職業を転々とする。1941年、『ハイヒールの死』で本格的に作家デビュー。以後『緑は危険』『ジェゼベルの死』『はなれわざ』『招かれざる客たちのビュッフェ』な

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