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クラシカル・オムニバス レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

52件
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  • フラングのストラビンスキーのVn協を聴いてびっくりし...

    投稿日:2021/10/27

    フラングのストラビンスキーのVn協を聴いてびっくりしたので、メンデルスゾーンの映像も見れるこのDVDを購入しました。ノルウェーの教会でのライブということで、演奏にはかなりのデフォルメが見られます。なのでメンデルスゾーンを聴きたい方にはおススメできません。エロイカの方は見はしましたが特にコメントありません。ベルリンフィルのエロイカなら他に良いものがたくさんありますので、そちらをご覧いただければと思います。

    jin さん

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  • 2015年に佐渡裕が音楽監督に就任した事で日本で以前よ...

    投稿日:2021/04/08

    2015年に佐渡裕が音楽監督に就任した事で日本で以前より知名度が高まった低地オーストリア・トーンキュンストラー管弦楽団、その最新アルバムがこれ。 今までは佐渡とのアルバムが大半だったが、この盤ではアルフレート・エシュヴェと共演したもので、オーストリアのオケが得意とするシュトラウス・ファミリーを中心に置いたニューイヤー・コンサートのアルバムである。 選曲は前半がシュトラウス以外の作曲家、後半がシュトラウスとレハールいうもの。 ほぼシュトラウスオンリーのウィーン・フィルと違いこういう聴きやすいオケの小品を適度に取り入れた選曲は、人によっては聴きやすいだろう。 エシュヴェはシュトラウスファミリーのスペシャリストの1人で、ヨハン2世の肖像画の風貌に似ている事で知られる。 エシュヴェとトーンキュンストラーは1998年の12月28日に共演して以来付き合いがあるらしく、2000年の12月のコンサートはORFからライヴCD化されている。 この盤は昨年に7月セッション録音された演奏で、ワルツのリズムや間の取り方は本場らしい実に見事なもの。 レハールの金と銀など、実に優雅で美しいワルツを聴かせてくれる。 スラブ舞曲と言った外国の曲は少々安全運転気味に感じるが充分楽しめる。 また時々、オレガ・ペレチャッコの歌が入り素敵な花を添えてくれる。 発売元はエイベックスだが、トーンキュンストラーの自主レーベルと提携しているのか、CDはドイツ製、更にプラケースではなく、デジパック仕様。 昔あった輸入盤国内仕様を思わせる。 録音は綺麗だが、基準の音が小さめで、もう少し、録音が良ければよかった。

    レインボー さん

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  • この2人が共演する演奏会を生で聴くことができなかっ...

    投稿日:2021/03/21

    この2人が共演する演奏会を生で聴くことができなかったことは残念であるが、それをライブ録音を通して繰り返し楽しめることができるのは、ドイツ・グラモフォンのおかげである。演奏はもちろんのこと、このCDに付属されている村上春樹によるライナノートも必見である。

    leonin さん

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  • カーネギーホールの85周年記念の祝典コンサートのライ...

    投稿日:2021/03/02

    カーネギーホールの85周年記念の祝典コンサートのライヴ録音です。 当時現役で超一流のホロヴィッツ、フィッシャー=ディースカウ、ロストロポーヴィチ、スターン、メニューイン、バーンスタイン&ニューヨークフィルなど錚々たるメンバーが勢ぞろいしました。 数十年前にこれが輸入盤レコードで出たときに買って長らく愛聴盤ではあったのですが、レコードプレイヤーを廃棄したときに聴けなくなりました。 その後、沢山のクラシックのCDを集めて収録されている曲の多くの色々な完全な演奏を聴いてきました。 何年も経ってこのCDを探し当てたときはとてもうれしく思いました。 このCDの中の演奏はなからずしも各々の超一流演奏家たちのベストの演奏と言うわけではないかもしれません。でもこのCDの演奏は、まさに「生きて」いる、演奏者の息遣いすら聞こえそうな演奏なのです。「ライブ演奏」をもとに綺麗な形で仕上げた演奏ではありません。生の演奏家がそこにいるような演奏なのです。

    ロマンティック さん

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  • 圧巻という言葉がふさわしい名演揃い。本当にオケがう...

    投稿日:2021/02/27

    圧巻という言葉がふさわしい名演揃い。本当にオケがうまい。アバドについては言うまでもありません。

    pyon さん

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  • アンドラーシュ・シフ弾き振りによるカペラ・アンドレ...

    投稿日:2021/02/26

    アンドラーシュ・シフ弾き振りによるカペラ・アンドレア・バルカによる演奏会は、十数年前の一月、ハイドンの記念年のモーツァルト週間で、ハイドンのピアノ協奏曲第11番と交響曲第80番であった。中学・高校時代は、ベートーヴェン・ブルックナーに嵌まりハイドンのレコードはワルターのV字と軍隊が出ていたが買わなかった。そのため、ハイドンのピアノ協奏曲第11番と交響曲第80番の初聞きであった。その新鮮なこと!このDVDも購入して見たい。

    kazu1949 さん |70代

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  • テラークのような鬼面人を驚かすようなサウンドではな...

    投稿日:2020/04/08

    テラークのような鬼面人を驚かすようなサウンドではないが、オケは上手く、合唱も生々しく演奏・サウンド共に不満はない。特に、シンバルの会場に超微粒子で拡がる様な音が美しく印象的。アバターはカッコいいが、何故か脳裏にはドラゴンボール超の戦闘シーンが浮かんでしまう。(ホーナー氏の事故死が本当に悔やまれる。)ブレードランナーは、雨の中でのレプリカントの独白シーンまで再現されているが、脳内でTBS版の寺田農の声に変換して聴いてしまう。選曲が見事で、全体が一つの映画の様に錯覚するほど。最後は、やはりスターウォーズは名曲だと改めて感動した。アナキンとオビワンの対決からエンディングに繋げる終曲は只々素晴らしい!

    ビアだる太郎 さん |60代

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  • ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、9月のベルリ...

    投稿日:2018/11/18

    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、9月のベルリン芸術週間に始まり、その後定期演奏会が続き、12月31日に行われる「ジルベスターコンサート」、そして定期演奏会、翌年の5月1日の「ヨーロッッパコンサート」、さらに一年を締めくくるベルリン郊外の「ワルトヴーネの森での野外コンサート」で一年を締めくくる。「ヨーロッッパコンサート」「ワルトヴーネの森での野外コンサート」のDVDはすでに発売されているが「ジルベスターコンサート」DVDは未発売であった。 「ジルベスターコンサート」は、ベリリンのフィルハーモニーで実施されるので、音響的にも期待が持てる。 私はすべてのコンサートを一度は聞いているが、「ジルベスターコンサート」のラインナップを見るとカラヤンの映像も含まれているようだ。是非、聞いてみたい物である。

    ゲゲゲアサ さん

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  • 新年のニューイヤー・コンサートと言えば、ウィーン・...

    投稿日:2018/02/06

    新年のニューイヤー・コンサートと言えば、ウィーン・フィルの物が有名ですが、当然それ以外にもあるわけで、この盤はそういう地元ローカルなニューイヤーコンサートのライブを収録しています。 シュトラウスのスペシャリストの1人、ペーター・グートが、ウィーン・シュトラウス祝祭管弦楽団を振った物で、2005年の元旦に録音された物。 同オケとのニューイヤーは同じレーベルに2000年のライブも出しています。 スッペの喜歌劇『美しいガラテア』序曲で始まるこのアルバムは、シュトラウス親子に加え、ツィーラーやレハールといったウィンナ・ミュージックで名を成した有名な作曲家による作品を集めており、選曲は一部を別にすれば本家ニューイヤーでおなじみの曲も多いです。 オケは中規模ぐらいの編成で、セッションだとやや消化不良ぎみなグートの指揮も、ここでは、新年を祝う演奏会らしく、軽快で楽しい演奏となっています。 ライブなので、特有のノイズはあるものの、会場の雰囲気はよく伝わります。 録音、音質良好。

    レインボー さん

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  • クリスティアン・ティーレマン指揮、シュターツカペレ...

    投稿日:2017/09/16

    クリスティアン・ティーレマン指揮、シュターツカペレ・ドレスデンによるジルヴェスターコンサートの2013年ライヴ盤。 2012年まではこのコンサート、ウィンナ・オペレッタ中心でしたが、ここに来てガラリと模様替え、ベルリン・オペレッタとミュージカルを取り上げた内容になっています。 これがなかなか面白く、珍しい曲も多数あって、演奏も大晦日のコンサートらしいリラックスした雰囲気が伝わってくる、楽しい演奏です。 クラシックからジャズまで、様々なスタイルに幅広く対応するシュターツカペレ・ドレスデンの引き出しの広さにも驚きです。 尚、現在HMVの収録予定曲の中にJ.シュトラウスの『ザクセン甲騎兵行進曲』の記載がありますが、実際には収録されていません。 録音は問題なく聴ける水準でしょう。

    レインボー さん

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