クライヴ・バーカー

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ラストショウ

クライヴ・バーカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087601367
ISBN 10 : 4087601366
フォーマット
出版社
発行年月
1987年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
321p;15X11

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑) さん

    **血の本シリーズE《完結》**もう逃れることはできない。運命の対決の時が来た!地獄との契約を違え、殺害された奇術師…。地獄の悪鬼すら欺く…彼が仕掛けた死のトリックとは!!今宵、『血の本』の真実が明かされる!?(紹介文・他より)――著者のB級ホラー魂が全開でありながら、どこか寓話じみていて読み手をグイグイ引き込む傑作ホラー最終章! ⇒続き

  • ハルバル さん

    これで「血の本」シリーズ六冊読了。非凡なイマジネーション、倒錯趣味、スプラッターセンス、独特なユーモアが素晴らしいシリーズでした。全部傑作なんでとにかく読んでほしいが、個人的ベスト3は「恐怖にまさる愉しみはない。それが他人の身にふりかかったものである限り」の名言が印象的な「腐肉の晩餐」、強烈なイマジネーションが炸裂する「丘に、町が」は外せないとして…あと一つが迷う。馬鹿馬鹿しいけど怖い「髑髏王や「 屍衣の告白」も捨てがたいけど、今は「禁じられた場所」かな…でも「マドンナ」や「夢の中」もいいし…と延々続く…

  • fried_bogy さん

    圧巻!

  • 勉誠出版営業部 さん

    クライヴ・バーカーの『ラスト・ショウ』を読了。「血の本」シリーズの第6巻にして、最終巻。表題作がスリリングで一番面白いかな。

  • やんも さん

    Amazonの本書の題名が間違ってるよ! ま、それはそれとして、バーカーが一気呵成に書ききったという『血の本』シリーズのまさしくラスト。集英社の都合で6冊に分けられ、しかも全体のプロローグとエピローグが最後に合わさって収録されてしまった。でも、これはこれで面白い。最後の最後で、血の本の真実が明かされるというのは、謎が好きな人には、思わぬお楽しみであろう。表題作『ラスト・ショウ』は、『ドレスデンファイル』のような、シリーズもののようだが、これっきりという潔さ。これを書き上げる決意と、書き終えた達成感はいかな

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人物・団体紹介

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クライヴ・バーカー

1952年リヴァプール生まれ。『血の本』シリーズ全6巻(デビュー作で世界幻想文学大賞と英国幻想文学賞を受賞)、『ダムネーション・ゲーム』、『ウィーヴワールド』、『ヘルバウンド・ハート』、『死都伝説』、『不滅の愛』などホラーベストセラー多数を書いてきた。それらのほとんどが日本でも紹介されている。小説家

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