クライヴ・バーカー

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アバラット ヴィレッジブックス

クライヴ・バーカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863327986
ISBN 10 : 4863327986
フォーマット
発行年月
2005年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,505p

内容詳細

アバラット―。母なる大洋イザベラ海とそこに浮かぶ25の島々の世界。亡霊たちのひそめきが響きわたる廃墟、陽光に満ちた楽園、9年にいちど卵から人間の子を孵す鳥の住む島、海賊たちの根城、歓楽の不夜城、そして、残忍な王が支配する真夜中の島、謎に満ちた25時の島…。異形のものどもがうごめき、昼と夜がせめぎあう。アバラットでは、すべてのことが起こりうる。どこか、まだあなたが知らないところに、“時”が“場所”となる世界がある。未知なる旅の扉は、いま、ここに開かれた―アバラットへようこそ。

【著者紹介】
クライヴ・バーカー : イギリス生まれ。『血の本』シリーズでホラーの分野に旋風を巻き起こし、稀代のストーリーテラーとして多くの読者を魅了し続けている。アーティスト、映画プロデューサー・監督、ゲーム作家としても活躍。現在はパートナーで写真家のデイヴィッド・アームストロングと、娘のニコルとともにカリフォルニアに暮らす

池央耿 : 1940年生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かぼちゃ さん

    翻訳物のホラーファンタジー。旅する少女は父親に虐待されているが、気丈に生きている。思わぬ事態で辿り着いたのは、見るもの全てがおぞましい世界。幼い子供向けではないが、今時の小学高学年ならこういう世界への憧れもあるかも?それになかなかに面白い展開だし、独自の世界観はあるので最後まで読む事ができた。ディズニーが映画化権を持っているとはいえ作りにくいんじゃないか?2巻までで続きはまだのようだし、次巻は年明けまでおあずけかな。

  • へきあすか さん

    ファンタジー。主人公はテヘロクロミア。

  • yukiy さん

    昔不思議な表紙に目を奪われ手に取った本。

  • ゆきち さん

    何年か前になりますが、とても面白い!と思って2巻まで一気に読みました。まだ物語は途中なはずなのですが・・・・待っても待っても3巻が出ません・・・・いつか出るのかしら・・・その時はまた1巻から読み直さないと!

  • kan さん

    これは面白い。どこでも見たことがない、ダーキッシュだがそれだけでない独自の世界観。 悪が悪なだけでなく、光には光の、闇には闇の存在理由がある。すべて自分の存在理由を確立するために、ココロに向かって、奔放に大海を乗り出せ。訳も格調がありすばらしい。「みずからの法を持て、さもないと、だれかの奴隷になるだけだ」

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クライヴ・バーカー

1952年リヴァプール生まれ。『血の本』シリーズ全6巻(デビュー作で世界幻想文学大賞と英国幻想文学賞を受賞)、『ダムネーション・ゲーム』、『ウィーヴワールド』、『ヘルバウンド・ハート』、『死都伝説』、『不滅の愛』などホラーベストセラー多数を書いてきた。それらのほとんどが日本でも紹介されている。小説家

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