愛するわが子を「サル」にする親、「ヒト」にする親

クライン孝子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569615400
ISBN 10 : 4569615406
フォーマット
発行年月
2001年04月
日本
追加情報
:
209p;20

内容詳細

しつけを忘れた日本の親に育てられた子供が起こす数々の問題。ドイツの教育哲学を熟知した著者が、切実な思いで説く子育てへの提言。

【著者紹介】
クライン孝子 : ノンフィクション作家。1939年満州生まれ。チューリッヒ大学、フランクフルト大学で独文学、近代西欧政経史を学ぶ。現在フランクフルトに在住。夫君はドイツ人、一男の母でもある。EUプレスクラブ、ドイツ婦人ジャーナリスト連盟会員。主な著書に、『歯がゆい国・日本』『もどかしい親と歯がゆい若者の国・日本』『歯がゆい日本国憲法』(祥伝社)、『甘やかされすぎるこどもたち』『捨てない生活』(ポプラ社)、『統一ドイツ・その知られざる素顔』『統一ドイツ・新たなる苦悩』(PHP研究所)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりにゃ さん

    ドイツの教育のことがいろいろと書かれていました。子供を人として、立派な社会人にしないと、ってつくづく。親だけでなく、やはり社会もそうならないと、子育ては難しいのは実感です。日本は、小さい子連れのお母さんにも、冷たいのは実感。 ( 以下は、本文とは関係ありませんが)、 うちは、車社会なので、電車に乗ることもないので、楽な方ですが、電車でベビーカーを畳まないといけない、なんて、どう考えても、大変そう。揺れる電車で赤ちゃんと荷物、おまけにベビーカーも倒れないように注意ですよね〜。  それに、使用済み紙おむつも、

  • Maiko Araki さん

    図書館本。タイトルが目をひき借りた本。サルとヒトという言葉に見られるように、育児やそれを取り巻く環境・背景をかなり極端に分類します。ドイツの育児社会環境万歳、日本の育児社会は救いようがないという内容なので、始めは同意しつつ読むものの途中で食傷。本当のことなので耳が痛いのはわかっていつつ。。。日本とドイツ、戦中戦後の経験と現代の育児・社会環境のつながり、多様性の受容とは何かといった視点の大きな話も含まれ、全体としては興味深かったです。でも同じ著者の本をもう一冊読みたいとは思わないな。

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クライン孝子

1939年(昭和14年)旧満州生まれ。岐阜市立女子短期大学英文科卒。1968年渡欧、ガイドや通訳をしながらチューリッヒ大学、フランクフルト大学でドイツ文学・近代西洋政治学を学ぶ。現在、フランクフルト郊外に在住。ドイツ・ジャーナリスト連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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