クライブ・カッスラー

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謀略のステルス艇を追撃せよ! 上 扶桑社ミステリー

クライブ・カッスラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594072827
ISBN 10 : 4594072828
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;16

内容詳細

外見は老朽化した定期貨物船だが、じつはハイテク装備を満載した秘密工作船オレゴン号。男気あふれるカブリーヨ船長の指揮のもと、精鋭の乗組員とともに、オレゴン号は世界を股にかけ、幾多の危機を切り抜けてきた。そしてカブリーヨはいま、決死の作戦に身を投じようとしていた。悪辣なロシア海軍提督によって、極寒のシベリアの監獄にとらわれている旧友を救出しようというのだ。しかし、そこは海軍提督の支配下に置かれた難攻不落の要塞だった!「現代の騎士」カブリーヨ、颯爽と登場。

【著者紹介】
クライブ・カッスラー : テレビ業界から作家に転身、1973年に架空の組織NUMA(国立海中海洋機関)に所属する特殊任務官ダーク・ピット・シリーズ第1作『海中密輸ルートを探れ』で作家デビュー。以後、同シリーズをはじめ、作品は世界的ベストセラーとなっている。印税をもとに実際にNUMAを設立し、多くの沈没船や行方不明船を発見している

伏見威蕃 : 翻訳家。早稲田大学商学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Richard Thornburg さん

    感想:★★★★★  オレゴンファイルシリーズ第7弾!  カッスラー先生の作品中で一番派手なドンパチのある本シリーズなのですが、本作も例に漏れずカブリーヨ会長自ら派手に暴れてくれます(笑)  カブリーヨが刑務所に潜入するシーンからスタートし、ストーリーはスピード感を持って展開します。  ストーリーの背景にエジソンと双璧をなした科学者のニコラ・テスラの影や、既に都市伝説として流布している「フィラデルフィア計画」も見え隠れしたりと退屈しません。  海底に取り残されたカブリーヨの運命やいかに!  話は下巻へ。

  • かんとり さん

    いやはやカブリーヨ会長、またど派手に始まりましたなあ! これでは命いくつあっても足りませんゼイ。😄

  • ゆーぼー さん

    科学者テスラは奇妙な人物だ。 彼の発明品である超高圧電圧を発生するテスラコイルの原理は、現代科学でも解明されていない。 光を曲げて船体を見えなくする、と言う事は、空間を曲げているということに繋がる。 現代人に及びも付かなかった発想があったに違いない。 そんな狭間で苦闘を強いられるザ・コーポレーションは何処まで真相に迫れるのか、キエニンの野望を撃滅できるのか、下巻の展開に突っ込もう。

  • pangea74 さん

    例によって、カブリーヨ自らが危険な現場に乗り出し、映画みたいなド派手な活劇を繰り広げ、ギリギリでピンチを切り抜けるのは毎度のことで、その強靭な体と頭脳には驚かされるばかりです。そろそろ、周りの人止めてあげてもいいんじゃないの?警備が厳重なビルへ侵入する場面が、なかなか思い切った方法を利用していて、悪役の意外な退場の仕方といい、映画『ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル』を彷彿とさせた。オレゴン号のクルーも活躍していたけど、やっぱりカブリーヨが最初から最後まで出ずっぱり状態で目立っていた。

  • コブタ さん

    盛りだくさんの展開。こらから下巻を読みます。

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クライブ・カッスラー

テレビ業界から作家に転身、1973年に架空の組織NUMA(国立海中海洋機関)に所属する特殊任務官ダーク・ピット・シリーズ第1作『海中密輸ルートを探れ』で作家デビュー。以後、同シリーズをはじめ、作品は世界的ベストセラーとなっている。印税をもとに実際にNUMAを設立し、多くの沈没船や行方不明船を発見して

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