クエンティン・ブレーク

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みどりの船 あかねせかいの本

クエンティン・ブレーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784251005250
ISBN 10 : 4251005252
フォーマット
出版社
発行年月
1998年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
33cm,1冊

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読書メーターレビュー

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  • Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】 さん

    夏休みを親戚の家で過ごす姉と弟は、大きな屋敷の庭に忍び込む。森のような庭を進むと『みどりの船』を見つけた。二本そびえている木はマストと煙突。古い切り株に乗っている小さな小屋にはランプと舵がついていた。不法侵入した姉弟は、上品な婦人と『水夫長』と呼ばれる庭師の男に見つかってしまうが、咎められる事もなく4人は想像上の航海に出発する。その夏以来、庭の冒険は姉弟にとって大切な決まりになった。時は流れ『船』が自然に還っていっても、二人にはみえる。記憶の中のみどりの船が。子ども時代の大切な思い出。1998年5月初版。

  • tokotoko さん

    夏休みに田舎のおばさんの家で過ごすことになった姉弟のとってもささやかで、心温まる冒険が描かれてます。まるで字幕の映画を見てるようです!登場人物の声が聞こえてきそうです!(きっと絵とお話が抜群のコンビネーションなんだと思います)終わるってわかっているけれど、本当に読み終わると、とってもさみしかったです。お話の中の時間、ずっと止まってればよかったのに、って思ってしまうほど!「最近疲れたなぁー!」「毎日同じでつまらないなぁ!」って思われてる方、この本でちょっぴり早い夏休みを過ごして・・・元気になってね!

  • ぱせり さん

    むせ返るような森の匂いと潮の匂いを乗せて、北極へ、赤道へ、エジプトへ、イタリアへ・・・地図と望遠鏡を持ち、わたしも乗ったことがあるのだろうか、みどりの船。少し寂しい秋がやってきても、みどりの船に乗ったことのある人ならきっと忘れない、あのきらめく夏を。

  • 遠い日 さん

    忘れがたいあの夏の、物語。緑のなかの冒険は果てしなく、世界はいながらにして大きく広く、旅は終わらなかった、思い出の夏。航海に連れ出してくれたトリディーガ夫人の孤独と喜びが、今なら垣間見ることができる。きらめく光と濃い空気、確かに生きたあの夏への、オマージュ。

  • おーちゃんママ さん

    大人も子どもも一緒になってこんな風にワクワクできる。素敵だな。

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