クイックジャパン(Quick Japan)編集部

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クイック・ジャパン vol.134

クイックジャパン(Quick Japan)編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784778316037
ISBN 10 : 4778316037
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
追加情報
:
220p;22

内容詳細

【表紙・50ページ特集】
『水曜日のダウンタウン』
この番組、こだわりと狂気が紙一重説

これまで数々の仮説を検証してきたバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』。こだわりと狂気に満ちた、番組独特の編集と演出について50ページにわたって大特集!
表紙は、番組ビジュアルを手がけるODDJOB×ダウンタウンによるオリジナルカバーが実現。
「説検証」ロケとスタジオ収録の様子を追いかけた密着をはじめ、ディレクターたちによる座談会など番組の制作サイドから番組のこだわりを聞く一方で、「素材」として扱われる芸人やプレゼンターへのインタビューを実施。
特別付録は「『水曜日のダウンタウン』の説で五十音全て揃う説」ポスター。全長60センチのあいうえお表を作成した。
※ダウンタウンのインタビューはございませんのでご注意ください。

◆目隠しインタビュー
クロちゃん

◆水曜日のこだわりと狂気「ロケ現場篇」
仕込みは綿密に、オチは寛大に

◆水曜日のこだわりと狂気「スタジオ篇」
すべての説が笑いになる空間

◆水曜日のこだわりと狂気「演出篇」
インタビュー藤井健太郎
良くも悪くも、刺激のあるものに

◆水曜日のこだわりと狂気「仕込み篇」
みゆきの手紙

◆インタビュー
告発! 検証される男たち
三四郎/小宮浩信/バイきんぐ/春日俊彰/アントニー/あかつ/ハリウッドザコシショウ

◆水曜日の流儀@「音楽」
スペシャル鼎談
PUNPEE×TOWA TEI×藤井健太郎
音楽・TV・ダウンタウン

◆水曜日の流儀A「アートディレクション」
遊びまくるデザインチームODDJOB

水曜日の流儀B「説の検証」
“地獄の軍団” ディレクター座談会

◆活かすも殺すも自分次第!?
説を笑いに導くプレゼンターたち
千鳥/小籔千豊/たむらけんじ/陣内智則

◆番組スタッフが選んだスター名鑑ランキングTOP10

【特別付録】
『水曜日のダウンタウン』の説で頭文字50音全て揃う説「みんなのあいうえお表ポスター」
(A2サイズ)


【第2特集】
鳥飼茜
新しい漫画家。

鳥飼茜は、つねに新しい。“男女の性差”を浮き彫りにして大きな話題となった『先生の白い嘘』が今年9月に完結したばかりだが、足を止めることなく現在3誌で連載を動かし、10月23日には3冊同時刊行をするというハイペースで作品を発表し続ける。つねに新しさを求めて走る彼女を駆り立てるものとは──。
本誌描き下ろしマンガ、担当編集座談会、密着など、自身初となる、40ページの大特集。

◆ドキュメント
鳥飼茜の作業現場

◆担当編集座談会
鳥飼茜への愛と苦悩を語る+鳥飼全作品解説

◆鳥飼茜がつづる9つのことと15のキーワード

◆本人を知る6人が語る鳥飼茜へのエール
荻上チキ/山崎紗也夏/呂布カルマ/海猫沢めろん/入江喜和/爪切男

◆インタビュー
たいがい、楽しい。

特別描き下ろしマンガ
コピペ copy&paste

【SPECIAL 1】
太賀
はらむ感情
(撮影:植本一子)

【SPECIAL 2】
VIDEOTAPEMUSIC
エキゾチック・ドライバー
(撮影:草野庸子)
寄稿 滝口悠生「ON THE AIR」

【SPECIAL 3】
スカート
澤部渡が語る 僕を作ってきた20/僕を作ってゆく20

【連載】
◆いがらしみきお「お人形の家 寿」第4話
◆森栄喜「標榜/東京」
◆最果タヒ×小浪次郎 永永永永永永永遠遠遠遠遠遠遠
◆グラビアの現場「被写体少女雑感」第11回:わちみなみ
◆こだま Orphans
◆オークラ「20代芸人A君は笑いで天下が取れるのか(コント作り編)」

【INTERVIEW&REPORT】
CHAI/羊文学/上杉周大/新しい学校のリーダーズ/寺嶋由芙/初見健一/真壁刀義・・・and more!

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Mayumi Hoshino さん

    水曜日のダウンタウン特集。オープニングの映像と曲だけでわくわくするあの感じがよく出てるデザイン。掘り下げ方もいい。一般の方のイジり方など苦手な面もあるけど、基本は大好きな番組。これからも攻め続けてほしい。第2特集は漫画家・鳥飼茜さん。作品をまだきちんと読んだことないけど面白そうだ。先頃完結したという「先生の白い嘘」から読んでみようかな。

  • ぐうぐう さん

    『水曜日のダウンタウン』を特集する「QJ」134号。地上波のプライムタイムで一番攻めているバラエティが『水曜日のダウンタウン』であり、かつ一番面白いと断言していいだろう。様々な説を検証する番組なのだが、その検証の徹底さがまさしく狂気なのだ。バラエティでなぜにここまで膨大な時間と手間を掛けて検証するんだ?という疑問は、逆説的に、現在の報道番組や情報番組の検証の安易さを照射している(説を検証するために数百人規模のアンケートやインタビューを実施するのが通常のこの番組に対し、ニュース番組などでは、(つづく)

  • アナクマ さん

    第一特集は水曜日のダウンタウン(こだわりと狂気が紙一重説)。久しぶりのジャケ買い。しかしまさかの失敗。狂気は見出されず、何処にいったい? 興味は満たされず、実にじれったい! もっと盛大に掘ったらどうよ〈QJ〉? だって素材はホットな水曜〈DT〉! 結論→立ち読みはアカンが大事と復習。鳥飼茜は第二特集。 ‥‥韻をふんでみましたが、はいさぶいさぶい、睡眠時間削ってまでやることじゃないですね、おやすみなさい(こだわりと狂気は紙一重説)。

  • ひみこ さん

    水曜日のダウンタウン特集。この番組、こだわりと狂気が紙一重説。

  • osɐdouɐʎɐ さん

    詰まってたーーー!!ちと前のだけど!!!

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