ギルバート・キース・チェスタトン

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G.k.チェスタトン著作集 2

ギルバート・キース・チェスタトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784393412121
ISBN 10 : 4393412125
フォーマット
出版社
発行年月
1989年06月
日本
追加情報
:
405p;19

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読書メーターレビュー

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  • ころりん さん

    説教の新シリーズ「聖書のビッグストーリー」のために再読。 C・S・ルイスの「最も影響を受けた本」。 英語の言葉遊びが疾走して、僕にはどれだけ着いていけたやら? 当時ベストセラーのウェルズの「世界史概観」が「古代人は野蛮だった」とか「基督教は権威主義的に確立した」とステレオタイプな史観だったのを、チェスタトンが見事に論駁(膝カックン)していく。 ハッとしたのは「キリスト教は生き残ってきたのではない。死んでは復活してきたのだ」(398頁)のくだり。 生き残ろうとするんじゃない、新たに復活することを信じるんだ!

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ギルバート・キース・チェスタトン

1874‐1936。ロンドン生まれ。小説家、批評家、詩人、ジャーナリスト、カトリック主義者。軽妙洒脱な文体、達意の警句、逆説の発想などを縦横に駆使して、文芸、社会、政治、宗教、美術とあらゆる分野において、鋭利な批評に健筆をふるう。日本では推理小説「ブラウン神父」ものの作者としてあまりに有名

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