ギルバート・キース・チェスタトン

人物・団体ページへ

ブラウン神父 集英社文庫

ギルバート・キース・チェスタトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087485585
ISBN 10 : 4087485587
フォーマット
発行年月
1997年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
二宮磬 ,  
追加情報
:
271p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • セウテス さん

    世界の名探偵コレクション第3弾。エラリー・クイーン氏や江戸川乱歩先生は、名探偵を1人挙げるならブラウン神父だと言いました。しかし日本では、今一つ知名度がない。それはブラウン神父は大人のミステリーであり、ある年齢を経て読むと面白さが解かる様になってくる為だと思う。伏線を読み取り犯人を推理するのではなく、読者はただ神父の推理を聴くのみ。なのに名作であるのは、数多くのトリックの基本が此処に在るからです。「ドニントン事件」はシリーズの短編集には含まれていない唯一の作品ですが、本作のみで読める事は大変貴重な事です。

  • Urmnaf さん

    ブラウン神父入門編として、各短篇集から1作ずつ収録。ただしベストではないよう。このあたり、編集方針がよくわからん。中では、「マーン城の喪主」「古書の呪い」が皮肉っぽくて良い。何より、短編集未収録の「ドニントン事件」が収穫。まあ、未収録には理由があったんだなあ、と思わせる出来ではあるんだけども。

  • おりすと さん

    米澤穂信の作品を読む上で何度か名前を見掛けていた探偵「ブラウン神父」の傑作選という事で購入しましたが、どうやら普通の傑作選とは敢えて外した選び方の本だったようです(本当の入門には向かなかったやも)。とはいえ中々興味深い作品でした。チェスタートンは小説家であると同時に挿絵家・詩人でもあったそうですが、そのせいか各話の冒頭で語られる舞台の描写は実に幻想的です。幻想的と思うのは今だからで当時は寧ろリアルな部類だったのかもしれませんが、貴族の館で開かれるパーティや塔の聳える入江などはなんとも異国情緒が漂っています

  • キートン さん

    デュパン、ホームズと並び称されるブラウン神父の短編を集めた一冊。 登場するトリックは収録されていない作品を含めて現在でもそこそこ通用しそうなものも何作かあるけれど、いかんせん文章が硬く読みにくいのがちょっと難点。 小学校の時にジュニア版のブラウン神父を読んだことがあるけれど、それもちょっと読み辛かった思い出が。

  • 言音 さん

    『飛ぶ星』『ペンドラゴン一族の滅亡』『ムーン・クレセントの奇跡』『マーン城の喪主』『古書の呪い』『ドニントン事件』収録。 良かったけど、よく解らなかったのも…。 『マーン城の喪主』と『古書の呪い』が特に好き。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ギルバート・キース・チェスタトン

1874年イギリス・ロンドンに生まれる。画家を志すが途中で挫折し文学の道へ進む。詩集で文壇デビューを果たし、その後「ブラウン神父」シリーズを発表。シャーロック・ホームズのライバルともいわれるその作品群は、トリックを中心とした本格的な作風で後世のミステリー作家たちにも多大な影響を与えている。1936年

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品