ギルバート・キース・チェスタトン

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知りすぎた男 ホーン・フィッシャーの事件簿 論創海外ミステリ

ギルバート・キース・チェスタトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846007898
ISBN 10 : 4846007898
フォーマット
出版社
発行年月
2008年09月
日本
追加情報
:
20cm,319p

内容詳細

様々なことを知りすぎているゆえに苦悩するホーン・フィッシャーと、相棒役である新進政治記者のハロルド・マーチ。彼らの推理譚8編と、ノンシリーズ2編を収録した、巨匠チェスタントンの短編集。

【著者紹介】
ギルバート・キース・チェスタトン : 1874〜1936。ロンドン生まれ。パブリック・スクールから美術学校に進学し、その後中退。ロンドンの出版社勤務を経て文筆家になる。作家にとどまらず、エッセイスト、ジャーナリスト、文芸・政治評論家、詩人、劇作家として活躍したイギリス文学界に名を残す巨匠

井伊順彦 : 1955年東京生まれ。早稲田大学大学院博士前期課程(英文学専攻)修了。英文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 歩月るな さん

    1922年刊行の原書から『奇商クラブ』に訳出されてる『背信の塔』『驕りの木』の二本を除いた一冊。解説にある通りの「チェスタトンらしからぬ真剣味、ゆとりの欠如」の見られる表題後半三作は他のアドベンチャー作品に見られない重苦しさに包まれる。結末にはチェスタトン流の迫力と悲しみが漂う。万能だけどやる気がない探偵と言う人物像もチェスタトンは産んでいたのだな。「動機があるから犯人じゃない」って言うパターンはよく聞くけれど、チェスタトンの筆ならではという感じで描かれ凄く好き。訳書の中では比較的読みやすいが内容が重い。

  • Gen Kato さん

    『少年の心』『塀の穴』『釣り人のこだわり』あたりが好き。チェスタトンは基本的にとても好きな作家なんだけど、人種差別意識があからさまな部分はいただけない。生きた時代の違いは越えがたいのかなあ。

  • 三門 優祐 さん

    一読では頭に入ってこない、よくよく硬い文章だった(いい意味で)。物語そのものは、時代を感じるもののなかなか面白く、さすがはチェスタトンといったところか。

  • ホームズ さん

    チェスタトンとはどうも相性が悪いらしい(--;)なかなか頭に入ってこない(--;)

  • うさぎ さん

    短編集だった。「煙の庭」、あとがきでは面白くないってなってたけど私は好きだったけどなぁ。これ、多分イギリスが舞台だから借りたんだと思う。

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