裏切りの国

ギャヴィン・ライアル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150710576
ISBN 10 : 4150710570
フォーマット
出版社
発行年月
1992年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
438p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ホレイシア さん

    初期の一連の作品からすると、明らかに失速気味。でも独特の雰囲気は残っていて、別の意味で楽しく読んだ。舞台がキプロスからベイルート、怪しげな骨董品が絡んでとくれば、どうしたって興味津々で読み進めてしまう。ライアル入門にされたら困るけど。

  • ひなた さん

    ★3 自身の流儀を貫く一本筋の通った主人公とシニシズムに満ちた文章は期待通り。キプロス、ベイルート、イスラエル等舞台となる国のそれぞれのお国事情も興味深い。十分に面白かったとは思うけど、少し話をややこしくし過ぎた感は否めない。それにしても、人生の折り返し地点を過ぎ、先が見えてくるこの年頃の登場人物はいつも切ないなぁ。

  • 魔魔男爵 さん

    主人公は売春婦買っても殺人事件に巻き込まれてセクースする暇が無く、メトロポリタン美術館の美人キュレイターと知り合いになっても、売春婦を買った事がバレて嫌われてまたもセクース出来ず、相変わらずエロ無しで上品なのがいい。女性の未婚既婚情報の開示問題というジェンダーテーマも埋まっているのも良い。結末は一番シビアでハードだろう。他の作品の主人公にも祖国に裏切られ捨てられた男がいたのだから、ユダたちの国という題にした方がよかったと思う。

  • 鐵太郎 さん

    ライアルというと、腕はいいがうらぶれたパイロットというイメージがあります。いろいろなシュチュエーションでのアクションや心理戦も捨てがたいのですが、ライアルらしさといえばやっぱり飛行機だよなぁと思うのは、我が儘なファンの勝手な言い分なんでしょうけどね。で、これはその一冊。途中、テル・アヴィヴ空港から飛び立ち、嵐の中の事故を装ってすぐそばのエルサレム空港に着陸する場面は圧巻です。空のアクションを描けば、やはりライアルは超一流ですよね。

  • 戸田健太朗 さん

    なんだか妙なミステリー風味でそれほど面白くない。やや冗長だし。でも稲見一良の後書きが良かった!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品