クジラの歌が聞こえるよ

ギャリー・カルバー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784052017407
ISBN 10 : 4052017404
フォーマット
出版社
発行年月
2002年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
39p;29

内容詳細

ハワイ近海で生まれた真っ白なザトウクジラの子・スノーは、人間の友だちに別れを告げ、アラスカの海へ向かい、大きな試練に遭いながらもたくましいおとなのクジラに成長していく…。小学校初級向。

【著者紹介】
ギャリー・カルバー : ワシントンDC生まれ。放浪生活にあこがれ、数年間ヨーロッパを放浪。その後、インド、ネパール、スリランカの旅を経て、執筆生活に入る。アラスカを3度訪れ、アラスカ・エスキモーの文化の虜となる。現在ホノルル近郊のカリヒバレーでタロイモと野ブタとカエルに囲まれて生活している。熱心なホエールウォッチャー

スティーブ・サンドラム : 1963年、オーストラリア生まれ。著名なマリンアート画家のひとり。ハワイのマウイ在住。イルカやクジラ、熱帯の魚たちといった豊富な海の生物に囲まれて生活している。これらの生物からインスピレーションを得て、絵画、グッズ、そして創作絵本など、幅広い活動をつづけている

古藤ゆず : 1969年生まれ。出版社で月刊絵本の編集をした後、現在はフリー。二人のやんちゃ息子にふりまわされつつ、子供向けのお話を作ったり、文を書いたりしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    クジラの親子の深い愛情と、人間の子どもたちとの信頼関係と友情を描く。クジラが歌うのはつとに知られたことだが、このことを物語の大きな柱に、悲喜交々が描かれる。北のアラスカの海でのシャチとの遭遇で迷子になった子クジラ、スノーは人間への信頼を忘れていなかった。海に落ちたセクを助けたことから、始まる親探しの活動が、世界を繋いでゆく。歌で繋がるクジラの親子、そして人間との友情も熱く描かれる。ザトウクジラの賢さや驚異の行動に、思わずひきこまれた。

  • がる  さん

    表紙はそうでもないけれど、クジラの目が変〜。 ちょっと許せない・・・。(失礼。)

  • my さん

    友部図書館にあり。クジラの絵がきれい。でもたぶんCGだな。手描きじゃないのが残念。字で絵が見づらい部分があるのも残念。クジラの目が、みょうにまんがぽくてリアルさが足りない気がする。古本であったら買おうかな。

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ギャリー・カルバー

ワシントンDC生まれ。放浪生活にあこがれ、数年間ヨーロッパを放浪。その後、インド、ネパール、スリランカの旅を経て、執筆生活に入る。アラスカを3度訪れ、アラスカ・エスキモーの文化の虜となる。現在ホノルル近郊のカリヒバレーでタロイモと野ブタとカエルに囲まれて生活している。熱心なホエールウォッチャー

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