キンバリー・ウィリス・ホルト

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ルイジアナの青い空

キンバリー・ウィリス・ホルト

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784560027684
ISBN 10 : 4560027684
フォーマット
出版社
発行年月
2007年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,234p

内容詳細

12歳の主人公タイガーは、知的障害を持つ両親と愛情深い祖母との4人暮らし。しかし祖母が急死し、憧れのおばから「都会で一緒に住もう」と誘われる…。多感な思春期の少女の心の葛藤と成長を描いた感動作。

【著者紹介】
キンバリー・ウィリス・ホルト : フロリダ州生まれ。テキサス州アマリロ在住。長編第一作である『ルイジアナの青い空』で、ボストングローブ=ホーンブック賞オナー賞のほか、多数の賞に輝いた。1999年には『ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日』で全米図書賞受賞

河野万里子 : 1959年生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。国際翻訳賞新人賞受賞(1993年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • がぁ さん

    何気なく書棚から借りだした本にやられた。南部の雰囲気は活字や映像から得るだけだが、空気の匂いを知っているような気がしていた。厳しいだろうけれど、こういう暮らしがしたい。シンプルで深い成り立ちの生活と人々。名著だと思う。

  • おーうち さん

    児童書だったのかな? 丁寧に訳されているし、脚注も楽しめる。最初はまどろっこしく感じたが、著者の感性と観察力が楽しい。たった2週間分の話だけど、感動した。日本人は、こんな風に書かないだろうなぁ。

  • 海 都 さん

    ラストの記念写真を撮影するシーンが印象に残りました。

  • くもりーな さん

    ★★★★★ 私にはすごく好みでした

  • きなこ さん

    ルイジアナに住む12才の少女のお話。 12才の頃は、可愛くなりたいと美容に目覚めはじめ、 大人の女性に憧れて、大人の女性にむけて背伸びをする。 でも男の子のように走り回りたい、泥まみれになって遊びたいって気持ちもある。 男女の差や自分に葛藤する時期でもある。 今思うと12歳は自分、恋愛、友達、大人の女性について初めて葛藤した時期だった。 時には憧れでいっぱいになって大事なものを見失うことがある。 でも、他の人と違うものがあってもそれは自分にとって大事なもの。 葛藤は心の成長。大人への近道。

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人物・団体紹介

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キンバリー・ウィリス・ホルト

アメリカ、フロリダ州ペンサコーラの海軍基地で生まれる。1998年『ルイジアナの青い空』がボストングローブ=ホーンブック賞次点ほか多数受賞、99年『ザッカリー・ビーヴァーが町にきた日』で全米図書賞児童書部門ほか多数受賞。現在は、家族とともにテキサス州北西部に暮らす

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