キュンネケ、エドゥアルド(1885-1953)

キュンネケ、エドゥアルド(1885-1953) レビュー一覧

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6件
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  • エドゥアルト ・キュネッケの喜歌劇『心を船に乗せて...

    投稿日:2019/09/19

    エドゥアルト ・キュネッケの喜歌劇『心を船に乗せて』の全曲盤である。 解説によれば生前は良く演奏されたが、作曲家の死後、忘れられていった作品との事。 確かに、どれもイマイチパッとしないメロディで、聴きやすくはあるが、あまり記憶に残らないといった感じ。 演奏はカプリチョでオペレッタの録音を大量に出している、ケルン放送管弦楽団、指揮は常任指揮者のウェイン・マーシャル。 演奏は良くも悪くも作品の魅力を届けてくれるもので、歌手も悪くない。 音質も悪くないが、やはり資料的な価値の方が高い一枚だろう。 尚、全曲盤ながらセリフはない。

    レインボー さん |30代

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  • エドゥアルト・キュネッケの喜歌劇『どこかのいとこ』...

    投稿日:2018/06/17

    エドゥアルト・キュネッケの喜歌劇『どこかのいとこ』の全曲盤である。 ハインツ・ゲーゼ指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で1982年に録音された物。 この作品、キュネッケの代表作でありながら意外と全曲盤の録音が少なく、2018年6月現在、HMVではこれしか発売されていない。 このゲーゼの演奏はフルオケを駆使した正統派の演奏と言った所で、オケを十分に鳴らし、歌手の伴奏とオケナンバーの時のメリハリがしっかりして安心して聴ける。 またルネ・コロを始めとした声楽陣の充実さも良く、変わった所ではエドゥアルトの娘、エヴァリンが出ているのも面白い。 またボーナスで同じキュネッケの『トラウムラント』の抜粋が収録。 指揮者はハインツ・ゲーゼと同じだが、オケがベルリン交響楽団&SFBダンス・オーケストラに変わっている。 どこかのいとこはクラシックよりの編曲であったが、このトラウムラントはミュージカル風で、演奏もバンドのように軽い。 安ぽいとも言えるが、これはこれで楽しめるし、珍しい作品の復刻という点でも貴重だろう。 CDはいわゆるデジパックである。 共に録音年代のわりにはもう少し音が良くても良い気がするが、十分聴けるだろう。

    レインボー さん |20代

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  • キュネッケの喜歌劇『女大罪人』の全曲盤です。 2008...

    投稿日:2018/04/06

    キュネッケの喜歌劇『女大罪人』の全曲盤です。 2008年頃に発売されたメンブランのオペレッタ全曲シリーズの第1弾の一枚で、フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏で1951年に録音された物です。 歌手には当時のビックネーム、ルドルフ・ショック等が配役。 この作品の録音は珍しく、手に入りやすい音源は今現在これぐらいだと思いますが、オペレッタのカラヤンと言われたマルスツァレクのツボを得た伴奏と、歌手の名歌唱となかなか良く、作品を聴くには充分な内容で録音がもう少し良かったら尚良かったのですが、これは録音年を考えれば仕方ないと言えるでしょう。 ボーナスとして同じキュネッケの喜歌劇『誘う炎』が抜粋で収録されています。 こちらは1950年に、ヴィルヘルム・シュテファン指揮、ハンブルク放送管弦楽団の演奏で録音されています。 歌手には若き日のアンネリーゼ・ローテンベルガーが出ており、1番のビックネームでしょうか。 指揮者のシュテファンはこの録音の数年後、西ドイツ連邦軍の軍楽総監に就任し、数々のドイツ行進曲の録音を残したことで知られますが、この録音が行われた頃はハンブルク放送管弦楽団と組んでいくつかのオペレッタの録音を残しています。 演奏は大味な感じで、いかにもオペレッタの伴奏と言ったところですが、歌唱は悪くなく、全体的には良いです。 この曲もあまり録音がないので貴重と言えます。 音質は女大罪人と大きな変わりはないですが、こちらの方が多少良いでしょうか?

    レインボー さん |20代

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  • キュネケのオペレッタ2作品を収録したCD。 メインは...

    投稿日:2016/05/11

    キュネケのオペレッタ2作品を収録したCD。 メインは喜歌劇『ハミルトン女史』という作品。 フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団&合唱団の演奏で1953年に録音された音源。 歌手はアニー・シュラムやウィリー・ホフマンと言った当時オペレッタの録音で活躍した人物を起用している。 ハミルトン女史は珍しい作品で全曲盤も少ない(現役盤なら当盤ぐらいだろう)が、このマルスツァレク盤は意外と細かい所まで表情をつけたり、歌手も不足のない出来で作品を知るには十分。 ボーナストラックとして同じキュネケの喜歌劇『夢の国』からの抜粋が収録されている。 こちらはヴィルヘルム・シュテファン指揮、ハンブルク放送管弦楽団&合唱団の演奏で1950年に録音された物。 歌手にはドイツの名ソプラノ、アンネリーゼ・ローテンベルガーやリヒャルト・ホルム等当時のスター級が配役されている。 ボーナスという扱いだが演奏のほうは、こちらも負けておらず、メインに匹敵する演奏。 20世紀の初めの作品だけあり、クラシックからジャズ風の曲までごちゃ混ぜな作品だが、オーケストラのみで演奏されるジャズの曲はイマイチ乗り切れていないように感じる。 録音はどちらも1950年代という事もあり、仕方ないとはいえあまり良くない。

    レインボー さん |20代

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  • オペレッタの作曲家、キュネケの自作自演を含む歴史的...

    投稿日:2013/05/28

    オペレッタの作曲家、キュネケの自作自演を含む歴史的録音集。 舞踏組曲はデュトンレーベルで出ていたのと同音源であり、音質も大差はない。 幸福の旅の序曲は私が知る限りでは初CD化。 どちらもフルトヴェングラー時代のベルリン・フィルによる演奏でそのサウンドにはまだローカル色が残っている。 ザンダウアーの録音はハイライトで1曲1分ぐらいの短いアレンジ。 これはオマケと言った所だろう。 エドゥアルトの娘で歌手のエヴリンの録音が余白に収録されており、これは1940年代録音で映画の挿入歌等を歌った物。 当時のポピュラー音楽ばかり収録されていて時代を感じる。 資料的価値のほうが高くファン向きの1枚でしょう。

    レインボー さん |20代

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  • ホルム、ショックの歌唱はいつもながら素晴らしいと言...

    投稿日:2010/10/26

    ホルム、ショックの歌唱はいつもながら素晴らしいと言って良い。 シュミット=ベルケの指揮もさすがオペレッタを沢山録音している人だけあって、良い演奏だ。 録音も年代の割には良好なほうだろうか。 『どこかのいとこ』はキュネッケの代表作として知られている割には、意外と録音は少ないようで、このCDは抜粋とはいえ演奏、価格、レビューを書いている今現在の入手のしやすさを考えれば、星5つの価値は十分あると思います。

    レインボー さん |20代

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