キャロル ウィルキンソン

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ラモーゼ プリンス・イン・エグザイル 下

キャロル ウィルキンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774322162
ISBN 10 : 4774322164
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
327p;22

内容詳細

父王のいるテーベをめざし、ラモーゼの旅はつづいていた。彼は、みずからの運命を切りひらくことができるか!?古代エジプトを舞台にしたアドベンチャー・ロマン!

【著者紹介】
キャロル・ウィルキンソン : 英国生まれ。オーストラリア在住の歴史小説・歴史ノンフィクション作家。“Black Snake:The Daring of Ned Kelly”で、オーストラリア児童図書賞ノンフィクション部門オナー賞を受賞

入江真佐子 : 英米文学翻訳家。国際基督教大学卒業。児童書からノンフィクション作品まで幅広いジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mocha さん

    父の容態が悪いと知り王都テーベを目指すラモーゼに、次々に襲いかかる苦難。やっと辿り着いた宮殿にも思いがけない敵が…。つい突っ走りがちなラモーゼを諌める賢い女の子カロヤと、気弱だけど誠実なハプとの友情がハリポタを彷彿とさせる。運の強さで切り抜けられてるけど、ファラオとしては怜悧なハトシェプストの方が向いてるかも、と思ってしまった。史実とのすり合わせからラストはこうなるしかなかっただろうな。古代エジプトに興味を持つきっかけになりそうな、友情と冒険の物語。〈児童書〉

  • aya. さん

    ラモーゼの生き方として、一番幸せな選択が出来たと思う。ハプも、カロヤも大きく成長した。『つぎになにをするか決めなければならない』ラモーゼが壁にあたるたびに、小さな目標を立て、そこに向かって一歩踏み出す姿が良かった。

  • ぽて さん

    【父王に会うために旅をするラモーゼ。ついてきてくれた友2人と過酷な砂漠に足を踏み入れる。危険と隣り合わせの砂漠、オアシスで出会った預言者、無事、目的を遂げる事は出来るのか!?】カロヤいなかったらすぐ死ぬな、この王子…と思いながら読み進める。中盤にかかる頃には不審の眼差しになり、味方であるはずの人が敵になったり、思い込んでいた人が実は味方であったり。しかも中盤過ぎには一旦終結して、おや?その後に突入?となり、「うひ〜!女性、怖えぇ」とさらに震える。でも最後の終わり方は微妙。続きを書く予定があるのかしら?

  • うずまき さん

    ワガママに育った王子が、後継者争いにより後妻の王妃に命を狙われ、死んだと思わせ密かに隠れ暮らし、奪回をはかる…と来たら、当然人として成長した王子が最後は良王になる…だろうに、いや、おかしい、これはどうみても某時代の話で、王位を継ぐのはトトメスだし…と、前半時点で話の着地点が想像出来なかったが、つまり、ラモーゼにとってどの生き方が彼の幸せに結びつくのか、と言うところに帰結。ハトシェプストは権力の道を行き後世に名を残す。何が幸せか、どの道が幸せかなんて人それぞれでわからないのね。

  • トム さん

    上巻はただ甘やかされて育った王子が仲間を得て、旅をする話だった。下巻はとうとう宮殿内での戦い。まさかの裏切りと味方。王になるために生まれたのに、王にはなれず、でもそのお陰で成長していくラモーゼ。毎回ボロボロになって、衛兵に止められて家に帰るのが大変ってところが面白い。でも一番は仲間三人がそれぞれの道を選んで進む決意をするところ。

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