キャロル ウィルキンソン

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ラモーゼ プリンス・イン・エグザイル 上

キャロル ウィルキンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774322155
ISBN 10 : 4774322156
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
281p;22

内容詳細

ラモーゼは宮殿にうずまく陰謀から逃れ、ひそかに書記の弟子として生きのびた。はたして彼は、ファラオの後継者として宮殿にもどることができるのか!?古代エジプトを舞台にしたアドベンチャー・ロマン!

【著者紹介】
キャロル・ウィルキンソン : 英国生まれ。オーストラリア在住の歴史小説・歴史ノンフィクション作家。“Black Snake:The Daring of Ned Kelly”で、オーストラリア児童図書賞ノンフィクション部門オナー賞を受賞

入江真佐子 : 英米文学翻訳家。国際基督教大学卒業。児童書からノンフィクション作品まで幅広いジャンルで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mocha さん

    暗殺されそうになったエジプトの王子ラモーゼ。死んだと見せかけて宮殿から逃げ出し、貧しい書記見習いとして復活の機会を待つ。わがままで世間知らずの王子が、次々に苦難を乗り越えるうちに生きるための知恵を見につけ、かけがえのない友に出会う。王家の墓を造る職人たちの様子や、当時の暮らしぶりが興味深い。ラモーゼは次期ファラオになれるのか?下巻へ。

  • みや@桃色日和 さん

    陰謀から逃れるために死を装った王子ラモーゼが、ファラオの後継者として宮殿に戻ることを目指す歴史アドベンチャー。トトメス2世の異母兄、ハトシェプストの弟という設定で、ラモーゼ自身は恐らく実在の人物では無い。史実を知らなくても古代エジプトの雰囲気を味わいながら冒険小説として大いに楽しめた。墓泥棒や墓からの脱出劇など、ハラハラとワクワクに満ちている。温室育ちの11歳の少年には過酷すぎて見ていると可哀想で仕方ないが、絵師の弟子や奴隷の少女と友人になり、精神的に成長していく姿は胸に迫った。宰相との直接対決が楽しみ。

  • aya. さん

    ラモーゼ!王子だからってそんな振る舞いは!と怒りが多かった。だんだんとほっとけない存在になる。『あたしのことは信じていいよ。』のカロヤが可愛い。

  • ぽて さん

    【エジプトの王子ラモーゼ。自分勝手好き勝手に生きていて、それがずっと続くものだと思っていた。優しい乳母と家庭教師に助けられた彼は宮殿に渦巻く陰謀から逃れるため死を装い、密かに生きのびた。果して彼の行く手に待ち受けるものは…!?】児童文学における王子と陰謀はよくある話なんだけど、エジプトって独特だよなぁ。ヒエログリフだったりパピルスだったり、奴隷だったり…。地味に命の危機を繰り返した。陰謀はもちろんのこと、市井を知らない王子が上手く立ち回るのは難しいじゃろ〜。とはいえ見所はいくつもあり、下巻にすぐ手が出た。

  • NakaTaka さん

    身内さえ信用できなかった古代エジプト。王子ラモーゼは兄たち同様暗殺の危機に瀕し辛くも難を逃れる。そして平民に身をやつし、再び父王の後を継ごうとする。11歳、浮世知らずの我儘王子がいきなり下々の暮らし。友達を得て数々のピンチを切り抜けて行く。タイミング良すぎでしょうというところはあるが、迫力満点のお話だ。閉所恐怖気味の私には、ピラミッド内部でのラモーゼの心理に同化して心臓バクバクした。

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