キャロル・ウィルキンソン

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ドラゴンキーパー 最後の宮廷龍

キャロル・ウィルキンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784323070681
ISBN 10 : 4323070683
フォーマット
出版社
発行年月
2006年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,429p

内容詳細

気がつけば、少女は龍とともに飛んでいた。それは、自由を求める長い旅の始まりであり、自分が何者なのかを知る心の旅の始まりでもあった…。漢王朝を舞台にした美しきファンタジック・アドベンチャー。〈受賞情報〉産経児童出版文化賞翻訳作品賞(第54回)

【著者紹介】
キャロル・ウィルキンソン : 英国生まれ。十代からオーストラリアに住む。“Black Snake:The Daring of Ned Kelly”で、オーストラリア児童文学賞ノンフィクション部門オナー賞を受賞

もきかずこ : 1949年、広島県生まれ。日本国際児童図書評議会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 花宴 さん

    シリーズ第1弾。奴隷だった少女と老いたドラゴンが海を目指して過酷な旅するファンタジー。ドラゴンとネズミと少女の徒歩での旅…これは先が思いやられるなーと思いましたが、ボリュームの割に、次々襲いかかってくる苦難や試練で飽きさせない展開でした。不思議な能力を徐々に開花させていく少女ピンの成長、ドラゴンのダンザが海を目指す理由、彼が大切にする紫色の玉の正体…色々気になり、一気読み。ダンザとファ、大丈夫かな…

  • mayuri(Toli) さん

    この本は3部作の1冊目らしいですが、一応この本だけでも、物語自体は一区切りついています。続編は、気になるような、そうでもないような…。でも、リュウチャがこのあとどういうふうにピンと関わることになるのか気になるし、(運命の出会いって、ピンとリュウチャの出会いのことだよね??)ドラゴンの赤ちゃんとか絶対可愛いし、余裕があれば続きも読んでみようかと思います。この本は、ドラゴンと共存し、旅をするなんていうドラゴン好きにはたまらないお話です。ドラゴンを愛でたい人は一読の価値ありです。

  • 頼ちゃん さん

    厚い本だけど、スラスラ読めた。ピンの成長や頑張りが感じられて良かった。

  • しみえむし@ さん

    捕らわれていたドラゴンと奴隷の娘が出会い、助け合いながら旅をする物語。龍との絆を深めながら、少しずつ成長する少女、いつかくる別れの予感を匂わせながらも、希望が持てる作品。冒険ファンタジー好きの私のドストライク!!

  • ねむりねずみ さん

    めっちゃ好み。世界観も登場人物(龍)も。再読なのですが、主人公ピンの巻き込まれる運命の大波に終始胸がしめつけられっぱなし。やっぱり一気読みでした。この本自体もオーストラリア人の作者さんが書かれて日本語に翻訳された古代中国の話という波乱万丈さ。そんなところにも惹かれてしまう。

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キャロル・ウィルキンソン

英国生まれ。オーストラリア在住の歴史小説・歴史ノンフィクション作家。“Black Snake:The Daring of Ned Kelly”で、オーストラリア児童図書賞ノンフィクション部門オナー賞を受賞

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