切除されて

キャディ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863325470
ISBN 10 : 4863325479
フォーマット
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,274p

内容詳細

7歳で性器切除され、13歳で見知らぬ男と強制結婚させられた。性交と出産の苦痛、夫との愛のない暮らし…。幾多の困難の果てに立ち上がった一人の女性が自らの半生を語る。全女性に勇気を与えるノンフィクション。

【著者紹介】
キャディ : 1959年セネガルに生まれる。7歳のときに性器切除を受け、13歳で結婚、15歳でフランスに渡る。現在4人の子どもたちとともにベルギーに暮らす。女性と子どもの権利を守るために設立された団体「La Palabre(ラ・パラーブル)」のヨーロッパ代表を務め、女子性器切除や強制結婚などの悪習を廃絶すべく、精力的に活動している。自身の経験を赤裸々に語った『切除されて』は、フランスで大きな話題となりベストセラーとなった

松本百合子 : 上智大学仏文科卒。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nktnh さん

    習慣というだけで、傷つけられる事実に目を瞑ってはいけないと思いました。閉鎖された環境での生活の苦しさも思いました。外に目を向ける。閉じこもり過ぎない。ただ一方的に受け入れるのではなくて、自己の気持ちに向かい合った時に疑問があったのなら、流されずに立ち止まって自分で考えてみる。ということが必要だと思いました。そして、手を伸ばして助けて欲しい時には見捨てるのではなく、力になれる人になりたいと思いました。

  • みやこの さん

    通過儀礼を卒論でやったので、そういうとこらへんから手に取った一冊。この儀式の存在はしっていたけど・・・。生の声は違う。無知って怖い。

  • ここあ さん

    読んでて胸が苦しくなった。とても重い内容の本です。

  • デナーダ さん

    お盆明けには少し重い

  • まぁちゃん さん

    アフリカなどの発展途上国では、最近は少なくなったそうだけど、いまだにあるという女性器切除の話。 ノンフィクションなので、あまりのひどい仕打ちに怒りを覚えました。 早くこの悪習が消え去りますように。

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キャディ

1959年セネガルに生まれる。7歳のときに性器切除を受け、13歳で結婚、15歳でフランスに渡る。現在4人の子どもたちとともにベルギーに暮らす。女性と子どもの権利を守るために設立された団体「La Palabre(ラ・パラーブル)」のヨーロッパ代表を務め、女子性器切除や強制結婚などの悪習を廃絶すべく、精

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