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イチローに糸井重里が聞く 朝日文庫

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022619747
ISBN 10 : 4022619740
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
218p;15

内容詳細

一本ヒットを打つと飛びあがるほどうれしい……。
普段はそんなそぶりを一切見せないイチローが、本音を語る。
ヒットを打つことの難しさ。細いバット、神経が通るグラブを使った理由。
「お金とは?」の質問に答えた、少年時代のコンプレックス。
その他、「五十一個のイチロー哲学」「糸井重里から、イチローへの手紙」なども収録!


イチローが、バッティング理論だけでなく、人生観を、野球を知らない初心者にも分かりやすく語る。 例えば、道具へのこだわり。道具係に任せずに、自分で丁寧にグラブを手入れしながら使うのは、練習したことを「体に記憶させるため」だから。太いバットだとヒットが打てるのは「勘違い」だと断言。「太いと当たってはいけない場所に当たる」可能性があり、そのぶんミスショットが増えるのだという。 スランプを脱出するきっかけは、ホームランやヒットを打つことでもなく「セカンドゴロ」だったそうで、「凡打をして、その凡打の理由が分かったとき」の感覚こそ大切だそうだ。 また、糸井重里の「お金ってなんですか?」の質問に対して、しばし沈黙したイチローは、少年時代にすごく小さい家に暮らしており、ともだちを呼ぶことさえできなかったエピソードを語る。あの家で育ったことは「神様のプレゼント」であり、何十億もらおうと「千円は千円」という金銭哲学も披露する。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • akio さん

    イチローロスが収まらず、手にとった本書。15年近く前の彼の言葉。らしいなぁ、ブレないなぁ、と噛み締める思いで読みました。言葉は口に出してしまうと事実と変わってしまったり、受け取った相手でまた変わったりと変化せざるを得ないものだと考えていました。でも彼は自分の言葉によって出来る限り自分の真実から離れていかないよう、一言一言を大事に発しているので、その厳しすぎるくらいの真摯さにもっとあなたのことを教えて欲しいと願ってしまいます。糸井さんとの会話のキャッチボールも宝物のような一冊です。

  • ヨコタマ さん

    ・初心とは何か? ・宿題をやった方がいい理由 ・お金とは何か? この3つが特に興味深く、心に残った。

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