キャシー・ウィリアムズ

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愛するのは罪 ハーレクイン・ロマンス

キャシー・ウィリアムズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784596120236
ISBN 10 : 4596120234
フォーマット
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
17cm,156p

内容詳細

引退した大学教授ジョゼフの秘書として、ケイティは住みこみで彼の回想録を書く手伝いをしていた。だが、ジョゼフが心臓発作で入院することになり、彼の身を案じた名付け子のブルーノが屋敷に乗りこんでくる。権力と富と知性ばかりか容姿にも恵まれた青年実業家―ブルーノの存在は、これまでもケイティを萎縮させてきた。しかし数日がたつうちに、ケイティは彼のペースにも慣れ、意外にも彼との生活を楽しむようになっていた。そんなある日、ブルーノの恋人のイザベルが屋敷を訪れる。名付け親を安心させるため、ブルーノは彼女との結婚を考えているらしい。優雅であか抜けたイザベルを見て、ケイティはただ引け目を感じた。

【著者紹介】
キャシー・ウィリアムズ : トリニダードの出身で、トリニダード島とトバゴ島、二つの島で育つ。奨学金を得てイギリスに渡り、1975年エクスター大学に入学して語学と文学を学んだ。大学で夫のリチャードと出会い、結婚後はイングランドに暮らす。三人の娘がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ばん さん

    最初はヒーローが何を考えているのかよく分からなかったけど、婚約することになってからヒロインのきつい言葉にいちいち傷ついてるヒーローが可愛く見えてきた(笑)一言愛してるって言えば良かったのにね。二人のすれ違いっぷりが面白かった〜。

  • motai さん

    何か変わってるヒロイン。プールサイドでのアレは正直気持ち悪かった。そばで老人うたた寝してるのにさー。ヒロインの異常な卑下っぷりは強すぎる自意識から来てるんだろうな。こういう人っている…。親に美しいと褒められて育てられても男の子が他の女子にばっか注目して、とかいかにもな感じ。わりと評判いいヒロインが少しだけ私は苦手だった。ヒーローもなー。でもまぁスっと軽く飽きずに読めた。

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キャシー・ウィリアムズ

ロマンス作家。トリニダード・トバゴの出身で、トリニダード島とトバゴ島、2つの島で育つ。奨学金を得てイギリスに渡り、1975年にエクスター大学に入学して語学と文学を学んだ。結婚後はイングランドに暮らす。現在は中部のウォリックシャー在住。夫との間に3人の娘がいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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