キャサリン・M・ペイトン

人物・団体ページへ

卒業の夏

キャサリン・M・ペイトン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784828831268
ISBN 10 : 4828831266
フォーマット
発行年月
1990年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
358p;16X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • がんぞ さん

    シリトー『長距走者の孤独』に代表されるような英国の“怒れる若者”は何に苛立ち、何を求めているのか?主人公はあまりにも暴力的でハイスクールを二回留年しているが、運動能力とピアノ演奏の才能を作者は付け足した。作者の夫君側がプロットを担当しているというが、やや強引な展開。(一方的に)好きな女の子シルヴィアに声をかけるのに勇気を振り絞らなくてはならなかったり、彼女に会えるフォーク集会をあきらめて音楽コンテストに向かったり邪魔が入ったり。一番の見せ場は本筋に関係ない、河の砂洲に座礁した船を命からがら離水させる場面。

  • ヴェルナーの日記 さん

    著者K.M.ペイトンは、夫妻による共同ペンネームですが、著作は、ほとんどペイトン夫人とのこと。今まで自分が読んだ作品「フランバーズ屋敷の人びと」シリーズや、「駆けぬけて、テッサ!」は、主人公が女の子。しかし、本作では、ペンという16歳の少年が主人公。しかも、優等生ではなく、反抗精神の旺盛な、第2思春期の真っ只中を驀進中という異色な少年。親友のベイツと、つるんで、宿敵スミートンらと、交戦中であり、先生方の目の上のタンコブ。でも、純な部分ももっている。物語は、彼自身でも知らずのうちに、立場が逆転していく……

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品